クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)の研究優先度についてまとめています。クラクラの戦術に必要なユニット、呪文、突破兵器の研究優先度を掲載中です。クラクラをプレイする際の参考にどうぞ!
2026年に新規実装した要素
メテオゴーレム |
【研究優先度】★★☆☆☆ ・難易度補正が適用されると厳しい ・下方修正で環境戦術から外れたユニット |
| 【研究優先度】★★★★☆ ・スピアスローワーとの相性が良い ・上方修正で環境戦術の必須級ユニットになる |
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トーテムの呪文 |
【研究優先度】★★★★★(必須) ・現環境の戦術では必須の呪文 ・高HPのトーテムを召喚して攻撃を引き付ける ・レベルが上がるほどトーテムのHPが増加する |
| 【研究優先度】★☆☆☆☆ ・効果時間中は防衛設備を攻撃する ・現時点では優先度が低め |
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| 【研究優先度】★★★★★(必須) ・現環境のトップ戦術で採用される ・陸と空のどちらでも使える汎用性が高い |
メテオゴーレム
TH17でアンロック可能なユニットです。実装当初は環境トップの陸戦術として使われましたが、下方修正されたことで使用率が激減しました。
2026年7月のバランス調整で強化されましたが、実装当初ほどの強さはありません。
ガレキネクロ
TH16でアンロック可能なユニットです。破壊された建物からユニットを召喚します。陸戦術を使う場合など、収容スペース26と重めで1体採用になることが多いかもしれません。
2026年8月31日のバランス調整で研究優先度が高いユニットになりました。
トーテムの呪文(研究必須)
TH16からアンロック可能な呪文です。耐久力の高いトーテムを召喚することで防衛設備のターゲットを引き付けることで、これまで以上にユニットの生存率が高まりました。あらゆる戦術で採用するため、ユニットよりも優先的に研究しておきたい呪文です。
アングリーの呪文
TH15からアンロック可能な呪文です。範囲内のユニットに効果が適用されるとターゲットが変更して、効果時間中は防衛設備を狙うようになります。ユニットを誘導するときなどに使えるため、レベルを上げる優先度が低めとなっています。
空輸船(研究必須)
TH17からアンロック可能な突破兵器です。陸と空のどちらでも使える性能を持ち、飛ばした樽が建物にぶつかるとユニットを召喚することができます。低レベルでも実用的な強さがあり、とくに空戦術の強さを一段階上に引き上げた要因の一つとして評価されています。
最新環境:TH18向けの研究優先度
| 環境戦術 | ![]() |
|---|---|
| ニッチ戦術 | ![]() |
- トーチスパボ:スーパーボウラーと英雄のトーチを使った戦術
- スピアスローワー:ヒーラーでスピアスローワーを回復させながら破壊率を伸ばす戦術
- ハイドラ:ドラゴンとドラゴンライダーを合わせた戦術
- インドライダー:ドラゴンライダーとインフェルノドラゴンを合わせた戦術
- アイラヴァ:アイスハウンドを使ったラヴァル戦術
- スパアチャ:スピアスローワーの亜種
- ファイボロケバル:オデヒー+ファイアボールとロケットバルーンを使った戦術
- ファイボスパガゴ:ファイボロケバルの亜種
- トーチイエティ:トーチスパボの亜種
おすすめ研究優先度まとめ
ドラゴン系戦術の主な研究優先度
| 研究必須 | ![]() |
|---|---|
| ユニット | ![]() |
| 呪文 | ![]() |
| 突破兵器 | |
ドラゴン(スーパードラゴン)
序盤から最新環境まで、常に環境戦術に入る優秀なユニットです。世界的にも使用者が多く、派生戦術が存在しています。ヒーロー装備と組み合わせた戦術も開発されており、おすすめされることが多いユニットとして高く評価されています。
TH帯が高くなりアーミーキャンプのレベルが上がると、スーパードラゴンを使った戦術も強くなります。通常ドラゴンとは少し違う楽しみ方を選ぶことが可能です。
ドラゴンライダー
ドラゴンと合わせて使うハイブリッド戦術『ハイドラ』で使用されることが多く、防衛設備を優先的に攻撃します。
トーテムの呪文が実装されたことで評価が大きく見直され、ドラゴンライダーを中心とした環境トップの戦術『インドライダー』が開発されました。
ライトニングドラゴン
資源狩りから対戦まで、使い勝手の良いパワー系ユニットとして使われています。しかし、パワー系ゆえに「脳筋」と言われるほど雑に使うプレイヤーがいることのも事実です。使用時の安定感に実力差が出てしまうため、資源狩り専用として研究する人もいます。
ドラゴン戦術の使用率が世界的に高い理由
ヒーロー装備が実装して以降、戦術に大きく影響があったのはドラゴン系の戦術です。必須装備のほとんどがノーマル装備となっており、研究するユニットや呪文が多くありません。ガーゴイルプリンス(ダークオーブ)の実装も後押しして、序盤から最新環境まで使える戦術になりました。
【TH13~15】陸戦術の主な研究優先度
| メイン ユニット |
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|---|---|
| ユニット | ![]() |
| 呪文 | |
| 突破兵器 | ![]() ![]() |
ネクロマンサー(スーパーネクロマンサー)
スケルトンを召喚して後ろから遠距離攻撃するユニットです。TH12~14は通常のネクロマンサーによる物量戦術『ネクロラッシュ』がハマると強く、スーパーネクロマンサーはスーパーレア装備「ファイアボール」を使った戦術『ファイボスパネク』との相性が良いことで知られています。
ヒーロー装備が実装して以降、ネクロラッシュの使用率が下がりました。ファイアボールを強化しているなら最新TH帯まで『ファイボスパネク』を使い続けることが可能ですが、他のユニット編成と比べると若干パワー不足に感じるかもしれません。(使い手の技量による)
イエティ(スーパーイエティ)
ポテンシャルが高く、ダメージを受けると「ミニイエティ」を召喚して防衛設備にダメージを与えることができます。使い勝手の良さから攻撃用の援軍としても好まれ、スーパー化した「スーパーイエティ」の実装でユニットとして高く評価されているユニットです。
陸戦術を使うなら研究しておきたい強さを持ち、グランドウォーデンのヒーロー装備に合わせて採用しやすいことが特徴です。陸戦術の強さでは常に2~3番手の安定したポジションのユニットとして使われています。
ルートライダー
壁を破壊しながら移動する陸戦術でも屈指の強さを持つユニットです。このユニットによって約2年間、クラクラの環境が破壊されていました。あらゆる戦術に適合した性能でさまざまな配置に適応でき、プレイヤーの実力次第で安定した結果を出せます。
最新環境では難易度が上がり、実力次第では戦術の成功率が大幅に下がります。TH15~16では圧倒的な強さですが、TH17以降は環境に適した攻め方を知らないとミス要因になるかもしれません。
TH14以下の陸戦術に将来性がない
スーパーユニット以外の戦術に将来性がなく、ヒーロー装備と相性が良いドラゴン系の戦術を使用するプレイヤーが増加しました。また、TH15からルートライダーが使える影響も大きく、他の陸戦術よりもルートライダーを通して陸戦術の基礎を学んだほうが上達が早いです。
【TH16以降】陸戦術の主な研究優先度
| メイン ユニット |
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|---|---|
| ユニット | ![]() |
| 呪文 | ![]() |
| 突破兵器 | ![]() ![]() |
スピアスローワー
バランス調整によって環境入りした遠距離攻撃ユニットです。高い攻撃力と射程を活かした攻撃にグランドウォーデンの装備「ライフジェム」と「レイジジェム」のパッシブ効果によって、高耐久・高火力で進行します。
ヒーラーと合わせて使うことが前提になり、TH16では環境的有利の最強戦術です。陸戦術の中でも簡単に使える部類に入り、動画などを参考にしても再現しやすいユニットとしておすすめされます。
ボウラー(スーパーボウラー)
TH18向けの環境を代表する戦術は、スーパーボウラーと「英雄のトーチ」を組み合わせた戦術『トーチスパボ』です。クイヒーやデュークウォークでサイドカットして、レイジの呪文とトーチの壁を通り抜ける効果で制圧します。
環境戦術の中でも圧倒的な破壊力を持ちますが、ドラゴンやスピアスローワーを使った戦術と比較すると難易度が高いことで知られています。TH16~18では、スピアスローワーのほうがおすすめです。
陸戦術はスーパーレア装備の影響を受けやすい
新規実装されるユニットが強く、これまで強かった戦術の使用率が変動しやすいです。タウンホールのレベルが高くなるほどスーパーレア装備の必要数が増えるので、実装した装備との相性で環境戦術が変わる可能性があります。
迷った時に選ぶ研究対象
優先度が高いユニット
| 汎用性 | ![]() |
|---|---|
| 陸戦術 | |
| 空戦術 | ![]() |
| 投下兵舎 | ![]() |
| 資源狩り | ![]() |
- 汎用性の高いユニット
どの戦術でも採用されることがあります。研究優先度が高いので、迷ったときは研究することをおすすめします。 - 陸戦術で優先度が高いユニット
陸戦術の中でも採用率が高く、TH帯が上がるほど使用機会が増えるユニットです。とくに、スーパーバーバリアンは使えるようにしておくと役立ちます。 - 空戦術で優先度が高いユニット
空戦術は研究するユニットが少ないため、ユニットの研究を済ませた後は呪文や突破兵器を優先します。 - 研究しておくと役立つ便利なユニット
突破兵器「投下兵舎」は採用率が高く、召喚されるユニットのレベルが自分の研究レベルを参照します。研究優先度が極めて高いので、研究しておくことをおすすめします。 - 資源狩りで役立つユニット
集中的に資源狩りをしたいときに使用するユニットです。スニークゴブリン、ライトニングドラゴンの2種は資源狩りに特化するならおすすめのユニットになります。
高TH帯であれば、資源を持っている村をねらうよりリーグボーナスをねらったほうが効率が良い環境になりました。外周の防衛設備を削って破壊率50%にするために、バルキリーがとても役立ちます。
戦術に合わせて呪文を選ぶ
| 研究必須 | ![]() |
|---|---|
| 戦略性 | ![]() |
| 戦術特化 | ![]() |
| 後回し | ![]() |
- 研究必須の呪文
いろいろな戦術で使用率が高く、攻撃時に影響力がある呪文です。 - 戦略性に優れた呪文
特定の戦術やクラン・リーグ対戦などで採用率が高い呪文です。 - 戦術に特化した呪文
特定の戦術で採用する呪文です。 - 後回しにする優先度が低い呪文
使用率が低いので研究を後回しにする呪文です。
研究しておきたい突破兵器
| おすすめ | ![]() |
|---|---|
| 戦術特化 | ![]() |
| 後回し | ![]() |
- 突破兵器の研究について
突破兵器は援軍でもらうことができるため、優先度を下げることができます。レベルによって性能が大きく変化するものもあり、最新TH帯になっていないなら援軍でもらうことがおすすめです。 - おすすめの突破兵器
どの戦術でも採用されることがある性能をしています。ウッドランチャーやフレイムシューターなどは、環境によって対策配置があるほど強力です。 - 戦術に特化した突破兵器
特定の戦術で採用される突破兵器です。使用する戦術によっては優先度が高くなります。 - 後回しにしてもいい突破兵器
使用率が極端に低いため、研究優先度が低い突破兵器です。
研究優先度が低いユニットや呪文
研究優先度が低いユニット
| 昔はよく使われたユニット | ||
|---|---|---|
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ゴーレムを使った戦術の衰退
TH9~10で使われた「古き時代の戦術」は現代のクラクラで使われなくなりました。ゲーム全体の難易度が下がり、ゴレペッカやゴレネクロのような手の込んだ戦術が衰退しています。
将来的にゴーレムを使用する戦術がないので研究をしない人が増えました。
ディガホグが環境トップではなくなった
TH12~14で強かった「クイヒーディガホグ」は強さこそ認知されていますが、実際に使用する人は多くありません。また、失敗するリスクが高いのでおすすめしない人もいます。
将来的に使わなくなるユニットでもあるので研究しない人が増えました。- 陸戦術の常識が変わった
現在の陸戦術は、TH15のルートライダー、TH16のスピアスローワーが陸戦術の鉄板です。TH14以下の地上ユニットと陸戦術の強さに大きな格差ができ、TH15から陸戦術をおすすめする人もいる環境になっています。
研究優先度が低い呪文
| 使用率が極端に低い呪文 | |
|---|---|
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![]() |
- 戦術環境の変化:コウモリの呪文
高TH帯になると、複数同時攻撃や範囲攻撃の防衛設備が強くなります。もともと使用率が低い呪文でしたが、最新の環境ではコウモリがすぐにやられてしまうため、まったく使われない呪文になりました。 - 戦術環境の変化:ヒールの呪文
ヒールの呪文を採用するホグライダー戦術やディガホグ戦術が使われなくなり、ヒーラーを採用する陸戦術が主流になりました。強力な呪文が増えたことで、コウモリの呪文と同様に現代環境で使われない呪文になっています。
ゲーム開始「序盤」の研究優先度
序盤に優先する研究
| ドラゴンと相性が良い研究 | ||
|---|---|---|
ウィズ |
ペッカ |
|
ライトニング |
レイジ |
フリーズ |
- ゲーム開始の序盤は大きな差にならない
どれも研究時間が短く、エリクサーを消費する手段として研究を進めます。
タウンホールのレベルを上げると「アップグレードブースト」が発動するため、この期間中にタウンホール7~9を目標に進めてください。この期間に効率よく進めるチャンスを逃すと、本格的にクラクラが始まるタウンホール9までが大変になります。 - ドラゴンを前提とした優先度
序盤はドラゴンが圧倒的に強いため、村のアップグレードを進めながらタウンホール7を目指すようにしましょう。アップグレードブースト中は、すべてのユニットがタウンホールの最大レベルになっています。ユニットが強くなっているうちに資源を稼ぎ、タウンホールを上げてしまうのがおすすめです。
ブースト期間内に次のタウンホールに上げ、タウンホール7でドラゴンのアンロックを目指します。その後、タウンホール8~9にして村全体の建物と研究をアップグレードしてください。
初心者卒業までの研究について

- 初心者卒業をするための研究とは?
何を研究するかを考えるより、ドラゴンを中心に使ってみたいユニットを研究を進めます。序盤はドラゴン戦術を中心に使用して、資源を稼いだり別の戦術を使えるように研究することになります。 - 使う戦術を決められないときは?
ドラゴン戦術を使える状態を維持しつつ、メインユニットを選ぶことをおすすめします。詳しくは「初心者ガイド」の下部に参考ユニットをまとめているので、参考にしながらいろいろなユニットに触れてクラクラを楽しんでください。
研究を進める注意点
【悪い研究の進め方】
・すべての研究を終わらせてから次のTH帯に進む
・優先度を決めずに左から順に研究を進める
・必要な研究だけに魔法アイテムを使う
・すべての研究を終わらせてから次のTH帯に進む
・優先度を決めずに左から順に研究を進める
・必要な研究だけに魔法アイテムを使う
- 研究をすべて終わらせる必要はない
すべての研究を終わらせようとすると、村の建物がタウンホールのレベル上限までアップグレードします。この状態で研究が終わるまで大工を使わないのはもったいないです。
リアルタイムで村が発展するため、この期間が長引くほど最新環境に追いつけなくなります。 - 使う戦術に合わせて研究する優先度を決める
研究は自分で選ぶ必要があるので、優先度を決めたほうが攻撃の成功確率が上がります。使わないユニットや優先度が低いものは後回しにして、自分が攻撃したときに攻撃の成功率が上がるものを選んでください。 - 魔法アイテムを使って研究を終わらせる
研究を時短できる魔法アイテムは、自分が使う戦術に必要な研究を優先してください。

メテオゴーレム
トーテムの呪文


















