ヒーロー装備のおすすめ組み合わせ

クラッシュオブクラン(クラクラ)のヒーロー装備おすすめ組み合わせをまとめました。戦術やユニット編成に合わせたヒーロー装備と評価を掲載しています。クラクラをプレイする際の参考にどうぞ。

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装備の組み合わせについて

装備は組み合わせを重視する

  • ヒーロー装備の組み合わせとは?
    装備の組み合わせは、相性が良い性能2種を組み合わせることが基本です。ヒーロー1体に2つの装備を組み合わせ、戦術に合わせて相性が良い組み合わせを採用します。

  • 組み合わせを優先する理由は?
    ヒーロー装備の実装により、戦術での影響が大きくなったからです。ゲーム開始の序盤から中盤までは計画的に強化しないと鉱石不足が続き、将来的には高TH帯でまともな戦術が使えなくなります。
  • ここで紹介する組み合わせについて
    この記事で紹介する組み合わせは、全体TH帯や各TH帯の使用率を元に作成されています。実際にアカウントを作成し、それぞれのヒーローごとに組み合わせを強化しやすいかなどを検証して番号順に作成されたものです。
ヒーロー装備は組み合わせは戦略性を広げる要素です。定期的に新装備の実装やバランス調整が入るため、使える戦術が減らないように装備を強化しながら組み合わせを増やす必要があります。

組み合わせの軸にノーマル装備を使う

ノーマル装備を使う理由
ノーマル ・序盤から用意しやすく確実に強化可能
・一部は高TH帯でも使える装備がある
  • 序盤はノーマル装備を中心に強化する
    レアリティを重視する考え方は間違っていませんが、戦略的に一部のノーマル装備を強化します。スーパーレア装備とは違い、鍛冶屋のレベルを上げると確実に用意できる装備です。

  • スーパーレア装備の用意について
    序盤はスーパーレア装備を用意することが難しく、エメラルド1,500個で交換するかイベントで獲得するしなければいけません。また、スーパーレア装備を用意してもスター鉱石の獲得量が少なく、複数の装備を強化することが困難です。

  • ヒーロー装備の評価は変化する
    序盤から中盤にスーパーレア装備を中心に強化しようとすると、新装備の実装で評価や使用率が変動することもあります。これまで使われていた装備が使われなくなることもあるため、ノーマル装備を中心に強化しながらスター鉱石を適度に貯めておくことがおすすめです。
TH16以下はヒーロー装備の依存度が低いため、スター鉱石を貯めながら評価の高いノーマル装備と優先度の高いスーパーレア装備を強化します。

ヒーローごとに組み合わせを用意する

1段階 ノーマル装備
×
ノーマル装備
2段階 ノーマル装備
×
スーパーレア装備
3段階 スーパーレア装備
×
スーパーレア装備
  • 序盤から中盤はスター鉱石が不足で強化できない
    スーパーレア装備を用意することができても、強化に必要なスター鉱石を確保することができません。クラン対戦やイベントの参加で獲得量にプレイヤー格差が出やすいです。
    レベル21、24、27でスター鉱石の必要数が増えます。

  • ヒーローごとに組み合わせを最低1つ用意する
    優秀なノーマル装備を持つヒーローは「1段階」の組み合わせを優先します。
    ノーマル装備が弱いヒーローは「2段階」の組み合わせを用意して、ヒーローごとに最低1つの組み合わせを用意するところから始めます。
    高TH帯では、特定のスーパーレア装備が組み合わせの軸になります。

  • 段階を踏んで組み合わせを増やす
    ノーマル装備を強化しながらスター鉱石を集め、それぞれのヒーローごとにスーパーレア装備を1つずつ強化することになります。序盤から中盤はスター鉱石の獲得量が少ないため、鉱石課金をしないなら段階を踏んで少しずつ強化しなければいけません。
    この記事で紹介している組み合わせは、順にヒーロー装備を用意しながら強化を進める目安です。

バーバリアンキング

使用率が高い組み合わせ

  組み合わせ 必要な装備名
 1  スパイクボール×アースクエイクのブーツ 必要な装備
・スパイクボール
・アースクエイクのブーツ
 2  スパイクボール×ヘビのブレスレット 必要な装備:
・スパイクボール
・アースクエイクのブーツ
 3  ジャイアントガントレット×ホビーホース 必要な装備
・ジャイアントガントレット
・ホビーホース

バーバリアンキングの組み合わせ解説

使用率が高い3種の装備
クエイクブーツ
アースクエイクのブーツ

(序盤の選択肢)
スパイクボール
スパイクボール

(必須装備)
ヘビのブレスレット
ヘビのブレスレット

(高TH帯向け)
  • 組み合わせについて
    バーバリアンキングは、この3種の装備を使い分けるヒーローです。ノーマル装備だけでは弱く、必ずスーパーレア装備を1つ用意する必要があります。
    最初に用意するスーパーレア装備は、一つの装備で2つの組み合わせをが用意できる「スパイクボール」がおすすめです。

  • 組み合わせ①:「スパイクボール×クエイクブーツ」
    最初はステータス不足ですぐにやられるため、アクティブ能力が強力な組み合わせ①を優先します。周囲に割合ダメージ+スパイクボールの固定ダメージが入り、ほぼすべての建物を破壊することが可能です。

  • 組み合わせ②:「スパイクボール×ヘビのブレスレット」
    陸戦術を使うのであれば、防衛設備が全体的に強くなるTH17までに用意しておきたい組み合わせです。バーバリアンキングを壁の内側に入れず、外周にある建物を処理する組み合わせになります。
    この組み合わせはペットのフロスティが重要になるほか、装備のレベルが低いとスネークの召喚数で安定感が変わるので注意が必要です。

ヘビのブレスレットは、最新TH帯以外の使用率が低い装備です。TH16以下での使用率が極めて低く、鉱石不足が続く序盤から中盤を考慮して、2番目に用意する組み合わせにしています。

上級者向け:組み合わせ③の解説

戦略的に採用する組み合わせ
ジャイアントガントレット×ホビーホース アングリージェリーアングリージェリー
  • 組み合わせ③:「ガントレット×ホビーホース」
    バーバリアンキングの運用方法を増やしたい人向けの組み合わせです。
    壁を飛び越えられる効果とガントレットの範囲攻撃+被ダメ減少効果が合わさり、破壊率を伸ばす強力な組み合わせです。ペット選びも重要になるため、高TH帯向けの装備になります。
  • 戦略的にキングを使いたいときの選択肢
    組み合わせ③を使用する場合は、バーバリアンキング本体のレベルとペットも重要になります。装備の効果とステータスで破壊率を伸ばすため、低TH帯で採用しにくいことが欠点の組み合わせです。
    アングリージェリーを使って防衛設備を処理できるだけではなく、アーチャークイーンがいる区画をステータスで突破できる便利さがあります。この組み合わせは、ヒーローを殴り倒せることが強みです。

アーチャークイーン

  組み合わせ 必要な装備名
 1  ジャイアントアロー×ヒーラー人形 必要な装備
・ヒーラー人形
・ジャイアントアロー
 2  ジャイアントアロー×アクションフィギュア 必要な装備
・アクションフィギュア
・ジャイアントアロー
 3  マジックミラー×アクションフィギュア 必要な装備
・マジックミラー
・アクションフィギュア

アーチャークイーンの組み合わせ解説

使用率が高い3種の装備
ジャイアントアロー
ジャイアントアロー

(必須装備)

アクションフィギュア

(必須装備)
ヒーラー人形
ヒーラー人形

(汎用性)
マジックミラー
マジックミラー

(陸戦術向け)
  • 組み合わせについて(汎用装備)
    アーチャークイーンは強力なヒーロー装備が多く、いろいろな戦術で採用されやすいです。戦術に合わせて必要になるスーパーレア装備が増えるため、代用のノーマル装備を2つ強化しておきます。

  • 組み合わせ①:「ヒーラー人形×ジャイアントアロー」
    将来的にノーマル装備の使用率が下がり、スーパーレア装備が必要になります。アクションフィギュアを用意できるまでの組み合わせとして用意する組み合わせです。
    どちらの装備もアクションフィギュアと組み合わせて使うことができます。

  • 組み合わせ②:「ジャイアントアロー×アクションフィギュア」
    TH15までにアクションフィギュアを強化します。TH15~16は強力な地上ユニットがアンロックされ、とくに相性が良いアクションフィギュアを強化しておくと役立つ装備です。
    アクションフィギュアは、高TH帯になると必須装備になります。序盤から入手できるのであれば、ヒーラー人形よりもアクションフィギュアを強化しても問題ありません。

  • 組み合わせ③:「マジックミラー×アクションフィギュア」
    高TH帯の陸戦術で主に採用される組み合わせです。召喚効果を持つ2種の装備によって、瞬間火力を上げることができます。アーチャークイーンが後衛でメイン火力の役割を担うので、能力の発動タイミングが重要です。(やや上級者向け)
    マジックミラーはレベル18以上になっていないと弱いので注意してください。

クイヒー戦術の組み合わせ解説

  組み合わせ 必要な装備名
 1  アクションフィギュア×モノリスアロー 必要な装備
・アクションフィギュア
・モノリスアロー
 2  インビジブル薬×モノリスアロー 必要な装備
・インビジブル薬
・モノリスアロー
  • クイヒー戦術の組み合わせについて
    2026年に実装した「モノリスアロー」によって、クイヒー戦術が復権しました。この装備がなければクイヒーが火力・耐久力不足で弱くなり、高TH帯や戦術面での採用が推奨されません。
    モノリスアローがないクイヒーは、低TH帯(TH13以下)でしか通用しない戦術です。

  • 組み合わせ①:「アクションフィギュア×モノリスアロー」
    クイヒー戦術の組み合わせでは必須級になり、この組み合わせとリターンの呪文がセットで使用されます。クイヒーで削った後にリターンの呪文で回収し、ユニット本体と合流させてアクションフィギュアでギガジャイアントを召喚します。

    組み合わせ②:「インビジブル薬×モノリスアロー」
    どうしてもクイヒー戦術を使いたい人向けの組み合わせです。アクションフィギュアが用意できない人向けの装備になり、序盤からクイヒーを使うための代用になります。
現代のクイヒーは、ユニットと別で破壊率を伸ばさない戦術になりました。高TH帯の防衛設備が強くなってヒーラーの回復が追い付きません。主に陸戦術で採用して、ユニットと合流させる運用が主流です。

ガーゴイルプリンス

  組み合わせ 必要な装備名
 1  ダークオーブ×ガーディアン人形 必要な装備
・ダークオーブ
・ガーディアン人形
 2  メテオスタッフ×ダークオーブ 必要な装備
・メテオスタッフ
・ダークオーブ
 3  ダークオーブ×ダーククラウン 必要な装備
・ダーククラウン
・ダークオーブ

ガーゴイルプリンスの装備解説

基本3種
ダークオーブ ガーディアン人形 メテオスタッフ
  • 組み合わせについて
    ダークオーブの広範囲スローダウン効果が強く、この装備を前提とした運用が基本になります。組み合わせの候補よりも、まずはダークオーブを強化することのほうが重要です。

  • 組み合わせ①:「ダークオーブ×ガーディアン人形」
    どの装備を組み合わせてもヒーローの運用方法が変わらず、ステータスの強化と壁となるユニットを召喚するオーソドックスな組み合わせです。難易度補正なし、TH16以下はこの組み合わせで戦えます。

  • 組み合わせ②:「メテオスタッフ×ダークオーブ」
    2026年の環境の強化優先度では、メテオスタッフを採用することが主流となっています。ドラゴン戦術をメインで使うのであれば、この組み合わせを将来的に用意しておきたいです。
    装備レベルで性能差が出やすい反面、強化できているなら高TH帯で活躍する性能です。

  • 組み合わせ③:「ダーククラウン×ダークオーブ」
    ステータスを上昇する効果は強いですが、トーテムやオーバーグロウの呪文を採用する戦術が主流になり、ユニット数を維持しやすくなりました。効果の発動条件が達成しにくくなったため、今ではおすすめされない装備になっています。
    現在では、eスポーツモードでしか使われない組み合わせです。

グランドウォーデン

  組み合わせ 必要な装備名
 1  エターナルトーム×レイジジェム 必要な装備
・エターナルトーム
・レイジジェム
 2  エターナルトーム×ヒーリングトーム 必要な装備
・エターナルトーム
・ヒーリングトーム
 3  ライフジェム×レイジジェム 必要な装備
・ライフジェム
・レイジジェム

ノーマル装備の組み合わせ解説

すべて使える装備
エターナルトーム ヒーリングトーム ライフジェム レイジジェム
  • ノーマル装備の組み合わせについて
    グランドウォーデンは装備の性能がレアリティで変わり、ノーマル装備がサポート特化、スーパーレア装備が戦略性に特化しています。基本はサポートをするヒーローとして運用するため、スーパーレア装備の強化優先度に個人差が出やすいです。

  • 組み合わせ①:「エターナルトーム×レイジジェム」
    TH12から組めるようになるオーソドックスな組み合わせです。TH12~15はユニットが強いため、ダメージ(回復量)上昇効果が強く使える場面が多いです。
    レイジジェムはレベルで性能差があり、レベル15以上が必須になります。

  • 組み合わせ②:「エターナルトーム×ヒーリングトーム」
    TH13から組めるようになるオーソドックスな組み合わせです。ドラゴン系の戦術で採用されることが多く、長期的に採用できる装備になります。
    ヒーリングトームはレベル12以上が望ましく、レベルが高いほど回復力が上がるので最大レベルを目指してください。

  • 組み合わせ③:「ライフジェム×レイジジェム」
    TH16から使える「スピアスローワー編成」で主に採用され、陸戦術の中でも比較的簡単な戦術で採用されます。戦術が限定され優先度は高くありませんが、安定感のある戦術なので使えるようにしておくと役立つ組み合わせです。
ドラゴン系の戦術に絞る場合、エターナルトームとヒーリングトームのみを強化します。レイジジェムを使う人もいますが、難易度補正が適用された環境になるとドラゴンがやられやすいです。

スーパーレア装備の組み合わせ解説

ファイボ ファイアボール×レイジジェム –
トーチ 英雄のトーチ×エターナルトーム 英雄のトーチ×レイジジェム
ラヴァ人形 ラヴァルーン人形×ライフジェム ラヴァルーン人形×ヒーリングトーム
  • スーパーレア装備の組み合わせについて
    グランドウォーデンのスーパーレア装備は戦略性に特化しています。TH16以下はユニットの強さをエターナルトームで活かしやすく、全体的にスーパーレア装備の使用率が低いです。
    環境に左右されやすいため、他のヒーローよりスーパーレア装備の優先度にプレイスタイルが大きく影響します。

  • ファイボ戦術:ファイアボール
    一番近くの防衛設備に広範囲の固定ダメージを与え、アースクエイクの呪文で破壊する戦術です。インビジブルの呪文で防衛設備をうまく隠し、破壊したい箇所を狙い撃ちします。
    ファイアボールはレベルが低いと範囲が狭く、序盤から使うには微妙な性能です。レベル上限が低いTH14以下は強力な防衛設備が少なく、範囲が狭いのでTH帯で評価が変わります。

  • トーチ戦術:英雄のトーチ
    壁を通り抜ける効果と被ダメ減少を範囲内のユニットに適用して、短時間で破壊率を伸ばして制圧する戦術に採用します。陸戦術に特化した性能をしており、スーパーボウラーやスーパーイエティで使われることが多いです。
    サイドカットが重要になり、ユニットが分散すると戦術の成功率が下がります。注意しなければいけないのは、壁を通り抜ける効果と飛び越える特性を持つユニットでは、ターゲットの取り方が違うことです。

  • ラヴァ人形戦術:ラヴァルーン人形
    イベント限定ユニット「ラヴァルーン」を召喚できる装備です。主にラヴァル戦術や特定のドラゴン戦術で採用されるニッチ装備として知られ、多くの戦術で使えるような汎用性がありません。
    ラヴァルーン人形を使っている戦術の大半は、この装備がなくても強いところがネックです。

ロイヤルチャンピオン

  組み合わせ 必要な装備名
 1  ロケットスピア×ホーミングシールド 必要な装備
・ロケットスピア
・ホーミングシールド
 2  エレクトロブーツ×ロケットスピア 必要な装備
・エレクトロブーツ
・ロケットスピア
 3  エレクトロブーツ×ヘイスト薬 必要な装備
・エレクトロブーツ
・ヘイスト薬

ロイヤルチャンピオンの組み合わせ解説

3種の強化が優先
エレクトロブーツ ロケットスピア ホーミングシールド
  • 組み合わせについて
    実用的な装備に恵まれていましたが、主に使われる装備が3種類に絞られました。
    ドラゴンデュークの実装でヒーロー自体の使用率が下がっているため、これら3種以外の装備を強化するのはおすすめできません。

  • 組み合わせ①:「ロケットスピア×ホーミングシールド」
    ロイヤルチャンピオンを安全なところから出し、即能力を発動するだけで防衛設備に遠距離攻撃ができる組み合わせです。戦術を考えるのが苦手な人や防衛設備を手堅く処理するときに採用します。

  • 組み合わせ②:「エレクトロブーツ×ロケットスピア」
    「ロイウォーク戦術」を中心に、汎用性のある組み合わせとして使用率が高いです。エレクトロブーツの効果が戦略的に強く、あらゆる場面で性能が無駄になりにくい安定した性能をしています。

  • 組み合わせ③:「エレクトロブーツ×ヘイスト薬」
    「ロイウォーク戦術」に特化した組み合わせです。インビジブルの呪文を多めに採用するときに使われ、能力発動で防衛設備を短時間で削り切ります。

難しいことを考えたくない人向け

遠距離攻撃で防衛設備を削る
ロケットスピア×ホーミングシールド
  • カジュアルプレイヤー向け
    戦術や攻撃のプランを考えるのが苦手であれば、ロイヤルチャンピオンを最初か最後に使って防衛設備を削ることもできます。ユニットと離れた位置から使うことで能力が無駄にならず、防衛設備を多く破壊することが可能です。

ドラゴンデューク

  組み合わせ 必要な装備名
 1  ファイアハート×スタンブラスター 必要な装備
・ファイアハート
・スタンブラスター
 2  ファイアハート×エレクトロファング 必要な装備
・ファイアハート
・エレクトロファング

ドラゴンデュークの組み合わせ解説

  • 組み合わせについて
    ドラゴンデュークは特殊能力を持つヒーローです。ファイアハートが必須装備となっており、まず最初に強化しておきたい性能をしています。
    TH15はアンロックされる装備が少ないですが、防衛設備が弱いのでファイアハートのレベルが上がっているだけ強いです。簡単にやられずにデューク単騎で破壊率を伸ばせます。

  • 組み合わせ①:「ファイアハート×スタンブラスター」
    TH16から組めるようになるオーソドックスな組み合わせです。スタンブラスターの効果で生存時間を延長できるため、ヒーロー能力を自動発動でも機能します。

  • 組み合わせ②:「ファイアハート×エレクトロファング」
    TH17から組める装備で密集した区画に強い組み合わせです。そのまま使っても強いですが、インビジブルの呪文をと組み合わせた「デュークウォーク戦術」も強いため、ロイヤルチャンピオンの「ロイウォーク」よりも破壊率を伸ばしやすいことがあります。
ドラゴンデュークには特殊能力があるため、TH15~16はファイアハートを装備したドラゴンデュークにリバイブの呪文を使ったほうが破壊率を伸ばせます。

スーパーレア装備の組み合わせ解説

リベンジ
アイスガード
リベンジデッキ×ファイアハート –
バックパック ロケットバックパック×ファイアハート ロケットバックパック×フレイムブロワー
  • スーパーレア装備の組み合わせについて
    2026年の戦術環境は、ドラゴンデュークの装備を使い分けることが重要です。同じユニット編成であっても、ドラゴンデュークの使い方次第で攻め方や呪文の選び方が変化します。
    どちらのスーパーレア装備もレベル21が最低レベルなので、使用するなら最大レベルまで強化することを視野に入れてください。
  • リベンジ・アイスガード戦術
    リベンジデッキの反撃を利用して、アイスガードの呪文で防衛設備を削る組み合わせです。ドラゴンデュークをわざと攻撃させ、アイスガードの呪文で耐久しながら反撃して防衛設備や援軍処理を狙います。
    装備のレベルが低いとノーマル装備2種の組み合わせより弱いので注意してください。最低でもレベル21以上が実用的な運用目安です。
  • バックパック戦術
    直線状の建物にダメージを与える効果を利用して、防衛設備を破壊する組み合わせです。ジャイアントアローで直線状にあるクランの城などを破壊するコンボ技、フレイムブロワーを使った目の前の区画処理を使用するなど、攻撃する配置に合わせて使い分けます。
    攻撃範囲の判定が狭いため、どちらかというと上級者向けの戦術です。この装備を使った戦術は、ロケットバックパックがレベル24以上必須になります。
TH15~16のおすすめ装備:リベンジデッキ
モノリスとシングルIT以外の防衛設備が弱く、ファイアハートとリベンジデッキを装備したドラゴンデュークを止められません。アイスガードなどを使うより、単騎でサイドカットさせながらリバイブの呪文を使ったほうが強いです。
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