クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)のヒーロー装備強化の優先度を掲載しています。スーパーレア装備の優先度、ヒーロー別のノーマル・スーパーレア装備の強化優先度も評価を掲載中です。最新環境で採用されている装備の解説など、鉱石を使ってヒーロー装備を強化やユニット編成・戦術を考えるときの参考にしてください。
スーパーレア装備の強化優先度
| 環境装備 (使用率:高) |
![]() |
|||
|---|---|---|---|---|
| – | – | – | ||
| 高TH帯向け | ![]() |
|||
| 特定戦術 (限定的) |
![]() |
|||
| 非推奨 (使用率:低) |
- 環境装備(使用率:高)
現在の環境で使用率が高い装備
戦術でヒーローを使うなら強化しておきたい
高TH帯向け
最新TH帯で使用される装備
強力な戦術で採用されることが多い
特定戦術(限定的)
特定の戦術を使用するときに必須になる装備
ヒーローの運用が大きく変化する
非推奨(使用率:低)
現環境で使用率が極端に低い装備
強化優先度が低い
バーバリアンキング
| 1 | ![]() アースクエイクのブーツ |
![]() スパイクボール |
| 2 | ![]() ヘビのブレスレット (TH16~) |
– |
| 3 | ![]() ジャイアントガントレット |
ホビーホース |
▼陸戦術を使わない場合
バーバリアンキングの装備を強化する優先度が下がります。
バーバリアンキングの装備を強化する優先度が下がります。
初心者向けの装備選び
![]() スパイクボール |
![]() アースクエイクのブーツ |
- バーバリアンキングについて
TH16付近までは2種類の基本装備で十分対応できます。低レベルのバーバリアンキングはHP不足でやられやすいため、スパイクボール以外のスーパーレア装備の性能を活かせないことがあります。
スパイクボール×アースクエイクのブーツ
どの場面で能力を発動しても効果を無駄にしにくい組み合わせです。レベルが低いバーバリアンキングは強く運用する手段が限られ、スーパーレア装備の入手や強化にも時間がかかります。幅広い場面で安定して使える組み合わせとして、この組み合わせは多くのプレイヤーに採用されています。
無課金・微課金向け
序盤から中盤は鉱石よりもエメラルドが不足して、スーパーレア装備を用意することができません。バーバリアンキングを強く使えないので、最低限の装備としてスパイクボールを用意することが推奨されています。
※ ドラゴン系の戦術だけを使うのであれば、バーバリアンキングの装備は必要はありません。
TH16以降に組み合わせを変更
![]() ヘビのブレスレット (Lv.21以上) |
![]() スパイクボール (Lv.27推奨) |
- ヘビのブレスレット×スパイクボール
TH16以降は合体施設が登場して、防衛設備のHPと火力が全体的に上がります。外周部の建物を安定して破壊できる組み合わせとして使用率が高いです。
ヘビのブレスレットのレベルは少しずつ強化
TH17以降は防衛設備が全体的に強くなり、外周にある建物をバーバリアンキング単騎で安定して処理できる性能が活躍しやすくなります。
TH16で陸戦術を使うのであれば、少しずつ強化してレベル18以上を目指しましょう。
ペット込みで評価されている組み合わせ
この装備がTH16以降で採用される理由には、フロスティやスピリットフォックスなどのペットの存在が大きく関係しています。装備とペットを組み合わせることで生存率が向上し、安定して破壊率を伸ばせることが強みです。
鉱石に余裕がある人向け
| レベル24以上 | レベル21以上 |
|---|---|
![]() ジャイアントガントレット |
ホビーホース |
- ガントレット×ホビーホース
バーバリアンキングの高いステータスを最大限に活かす手段として、戦略的に非常に強力な組み合わせです。移動速度と攻撃速度の上昇、被ダメージ減少と範囲攻撃が加わり、短時間で破壊率を伸ばすことができます。
ヒーロー本体と装備の高レベルが必須
バーバリアンキングのスーパーレア装備を集中的に強化すると、他のヒーローの装備に必要なスター鉱石が不足します。ドラゴンデュークを使えばノーマル装備のみで同様の運用が可能なため、鉱石に余裕がある場合に検討してください。
アーチャークイーン
| 1 | ![]() ジャイアントアロー (TH9~) |
ヒーラー人形 (TH12~) |
| 2 | ![]() アクションフィギュア (TH15~) |
– |
| 3 | ![]() マジックミラー (陸戦術) |
– |
序盤の装備選びについて
![]() ジャイアントアロー |
ヒーラー人形 |
ドラゴン戦術:ジャイアントアロー
序盤のTH9はジャイアントアローを軸としたドラゴン戦術が非常に強力です。ドラゴン系戦術を使用することでアーチャークイーンの装備を集中的に強化できます。
対空砲の処理に特化した性能になりましたが、序盤から中盤の強さは健在です。
TH12で強化:ヒーラー人形
序盤から中盤はヒーラーを召喚する能力が強く、ジャイアントアローと組み合わせて運用が普及しています。装備の能力だけでクイヒー戦術が再現できるだけではなく、陸戦術でも汎用性の高さから評価の高い装備となっています。
陸戦術:インビジブル薬(強化非推奨)
ジャイアントアローの採用理由が変わり、戦略的にノーマル装備を選ぶことも選択肢に入りました。高TH帯ではスーパーレア装備乗り換えるため、あまりおすすめはしませんが選択肢に入れることができるので掲載します。
※ 性能面で弱いのではなく、スーパーレア装備が強いから優先度が低い
TH15以降に強化しておきたい装備
![]() アクションフィギュア (できるだけ強化) |
![]() マジックミラー (Lv.21以上必須) |
アクションフィギュア
TH15〜16までに強化しておきたい強力な装備です。召喚ユニットとヒーローブースト効果が優秀な性能をしており、アーチャークイーンの性能を大きく引き上げられます。TH15以降は強力な陸戦術が増えるのでり、召喚ユニットの「ギガジャイアント」を活かしやすくなる点も優先度が高い理由です。
※ TH17以降は必須級の装備になります。
マジックミラー
能力発動時にアーチャークイーンのクローンを召喚することで、効果時間中に瞬間火力が跳ね上げることができます。低レベルだと性能が極端に低い欠点があり、クローンの召喚数とステータスが装備レベルに依存しているため、レベル18以上から使える装備です。
クイヒー向けの装備:モノリスアロー
| 1 | モノリスアロー (必須装備) |
– |
| 2 | ![]() アクションフィギュア (汎用装備) |
– |
| 3 | ![]() フローズンアロー (対戦向け) |
![]() インビジブル薬 (対戦向け) |
モノリスアロー(クイヒー必須装備)
クイヒー戦術の専用装備です。戦闘中に使用した収容スペースに応じて追加ダメージが変化し、最大3段階まで追加ダメージが減少します。追加ダメージは防衛設備「モノリス」と同じ割合ダメージとなっており、ターゲットのHPが高いほど大きなダメージを与えられるのが特徴です。
※ レイジの呪文を使っても追加ダメージは増加しません。
アクションフィギュア(本体合流型・リターン型)
クイヒーで施設を削った後にリターンの呪文を使用し、ユニットと合流させてから能力を発動する運用方法です。モノリスアローの実装でクイヒー戦術は強化されましたが、高TH帯では依然として難易度が高めです。
サイドカット目的で陸戦術と組み合わせる場合は、アクションフィギュアのほうが扱いやすく、シンプルに運用できます。
フローズンアロー(優先度:低)
対ヒーローやガーディアンに強く立ち回れる装備です。モノリスアロー装備時は確定数が減らせるため、ユニット展開後にモノリスアローのダメージが下がった後にクイヒー単体で破壊率を伸ばす運用で採用されます。
※ モノリスアロー自体の強さが目立ちやすく、スローダウン効果が腐りやすいです。
インビジブル薬
一定時間の透明化と追加ダメージが適用される効果ですが、透明化で生存率を上げるために使う選択肢の一つです。TH帯が低ければ強く使えますが、高TH帯の範囲攻撃や複数同時攻撃に巻き込まれると能力発動後でもやられることがあります。
※ アクションフィギュアまでの代用装備として使える装備です。
ガーゴイルプリンス
| 1 | ![]() ダークオーブ |
– |
| 2 | ![]() ガーディアン人形 |
![]() メテオスタッフ |
| 3 | ![]() メタルパンツ |
– |
▼空戦術を使わない場合
ガーゴイルプリンスの装備を強化する優先度が下がります。
ガーゴイルプリンスの装備を強化する優先度が下がります。
ダークオーブは強化必須
![]() ダークオーブ |
![]() ガーディアン人形 |
ダークオーブ(強化必須)
広範囲にスローダウン効果を付与する必須装備です。効果範囲の広さが被ダメージ減少に大きく貢献し、攻撃時の成功率を左右するほどの影響力があります。
ガーゴイルプリンスを使うのであれば、ダークオーブだけは強化しておきましょう。
ガーディアン人形
低レベルでも使える性能と前衛にユニットを召喚できます。ヒーローブーストのバランスが取れており、召喚するユニットが先行して攻撃を引き付ける性能が優秀です。
ダークオーブが強力な性能を持つため、初期装備2種でも高TH帯で戦えます。
メタルパンツ
能力発動時にダメージ軽減と体力回復ができます。効果時間中はダメージを軽減できるため、ガーゴイルプリンスの生存時間を確保可能です。強力な防衛設備に対しては強いですが、序盤から中盤は優先度が低い装備となっています。
スーパーレア装備は優先度が低い
![]() メテオスタッフ |
![]() ダーククラウン |
:強化時の注意点
すべてのスーパーレア装備と比べると、低レベルでは性能が発揮できない装備です。レベルを上げないとノーマル装備よりも弱くなるため、他のヒーローのスーパーレア装備を優先したほうが戦術の成功率が高くなります。
メテオスタッフ
装備のレベルに応じて一定時間ごとに、一番近くの防衛設備に隕石落下の固定ダメージを与えます。与ダメージが決まっているため、戦闘時間とガーゴイルプリンスの出場時間から与えられるダメージが計算できる装備です。
ドラゴン戦術を使っているのであれば、TH17までにレベル21になっていると役立ちます。
射程を無視した攻撃が魅力ですが、低レベルだと隕石の落下回数が少なく、ダメージも微妙になるので注意が必要です。
ダーククラウン
ガーゴイルプリンスのステータスにHPとダメージ上昇のバフが付与されます。出場中にやられたユニットがカウントされ、最大3段階の強化バフが適用される装備です。
このバフは重ね掛けができない仕様となっており、レイジの呪文やライフジェムとレイジジェムの範囲内ではダーククラウンの効果がなくなります。
グランドウォーデン
| 1 | ![]() エターナルトーム |
– |
| 2 | レイジジェム |
ヒーリングトーム |
| 3 | ライフジェム |
– |
| ★ | ファイアボール |
![]() 英雄のトーチ |
ノーマル装備で完結する性能
エターナルトーム(強化必須)
範囲内のユニットを一定時間、無敵化する最強装備です。多くのユニット編成で採用され、戦術の成功率に大きく影響します。グランドウォーデンをアンロックした後は、最優先で最大レベルに上げてください。
レイジジェム
高TH帯のヒーラーを採用した陸戦術向けの装備です。範囲内のユニットを対象に、ダメージを上昇させる効果があります。ヒーラーやドルイド、ペットのユニコーンなどは回復量が増加します。
ヒーリングトーム
ドラゴンなどの空戦術向けの装備です。TH13~16はレイジの呪文を採用する呪文が多いため、安定感のある攻撃をしたい人は優先的に強化しましょう。
序盤から中盤の陸戦術はヒーラーを採用するより、ユニットを延命して物量を維持できるヒーリングトームのほうが強くなる場合があります。
ライフジェム
TH16以上で使える強力な「スピアスローワー編成」で採用され、レイジジェムと組み合わせます。強化優先度は低いですが、TH16以降に強化できていると使える戦術を一つ増やすことが可能です。
TH12~13の組み合わせ選びについて
| 戦術の数 | 安定した強さ |
|---|---|
レイジジェム |
ヒーリングトーム |
- TH12のレイジジェムについて
レイジジェムを選ぶことで使用可能な戦術が増え、オデヒー戦術を使えるようになります。レベル15にすると能力が大幅に上昇するため、戦術に採用しやすい装備として運用が可能です。
※ レベル14以下で使い続けるのはおすすめしない
TH13からのヒーリングトーム
鉱石に余裕があればヒーリングトームを強化して、戦術に合わせた使い分けができます。ドラゴンを主体にするのであれば、レイジジェムよりも安定感があります。
※ 最低でもレベル12以上で使ってください
どちらの装備の最終的には強化する
2種の装備をエターナルトームと組み合わせることが多くなり、いろいろな戦術を使うなかで得意戦術を見つけるTH帯です。どちらが良いかではなく、どちらも強化することを前提に強化してください。
スーパーレア装備は高TH帯向け
| ファイボ戦術 | |
|---|---|
ファイアボール |
レイジジェム |
| トーチ型陸戦術 | |
![]() 英雄のトーチ |
![]() エターナルトーム |
- ファイボ戦術について
ファイアボールは、レイジジェムと組み合わせた陸戦術での運用がセオリーです。オデヒー型でヒーラーを併用する編成が中心になり、最大レベル24まで強化可能なTH15以降での使用を推奨します。攻撃範囲で装備の影響力に差が出るため、鉱石が不足しやすい低TH帯で使うのはおすすめしません。
トーチ型陸戦術について
TH17以降の環境で使われる高等戦術の一つです。英雄のトーチの効果で高火力のユニットを進軍させ、効果時間中に破壊率を伸ばします。装備のレベルで伸ばせる破壊率に差が出てしまうため、高TH帯向けの戦術と考えたほうがいいかもしれません。
ヒーローを使ったサイドカットが必須になるだけではなく、ユニットの収容スペースが関係して、低TH帯では使用感が変化します。
ロイヤルチャンピオン
| 強化優先度 | ||
|---|---|---|
| 1 | ![]() ロケットスピア |
– |
| 2 | ![]() ホーミングシールド |
![]() エレクトロブーツ |
| 3 | ![]() ヘイスト薬 |
– |
| 4 | ![]() ホグライダー人形 |
![]() フロストフレーク |
▼環境の変化に伴うロイヤルチャンピオンの採用率低下
ドラゴンデュークの実装により、TH18の最新環境では使用率が下がったヒーローです。難易度補正が適用されていない環境では、ロイウォーク戦術が強力な戦術の一つに含まれます。
ドラゴンデュークの実装により、TH18の最新環境では使用率が下がったヒーローです。難易度補正が適用されていない環境では、ロイウォーク戦術が強力な戦術の一つに含まれます。
装備の組み合わせについて
| 使用率が高い3つの装備 | ||
|---|---|---|
![]() エレクトロブーツ |
![]() ロケットスピア |
![]() ホーミングシールド |
- 「エレクトロブーツ×ロケットスピア」
TH13~17の環境であれば、この2種を軸とした『ロイウォーク戦術』に絞ることが可能です。最新THまで通用する最強クラスの組み合わせですが、難易度補正が適用されたTH18環境では使用率が下がり気味の組み合わせとなっています。 - 「ロケットスピア×ホーミングシールド」
戦術に合わせて使い分けることができると役立ち、どの戦術でも安定した効果を発揮します。
TH18環境では、ロイヤルチャンピオン自体の採用率が下がっています。スーパーレア装備2種の組み合わせを用意する負担が大きいので、迷ったときはこちらの組み合わせを選んでも問題ありません。
環境の変化で使用率が下がった装備
| 強化優先度:低 | |
|---|---|
![]() ホグライダー人形 |
![]() フロストフレーク |
ホグライダー人形(強化優先度:低)
TH14~16までは性能に恵まれて使いやすい装備でしたが、TH17以降は複数同時攻撃の防衛設備が増えて召喚するホグライダーがやられやすくなります。弱い装備と勘違いされがちですが、優秀な性能でありながら最新環境ではスペック不足になりました。
フロストフレーク(強化優先度:低)
現時点では環境戦術との相性が悪く、性能面では評価されつつ使用されることがほぼありません。この装備を採用するよりも「ロケットスピア×ホーミングシールド」の組み合わせを採用して、防衛設備を処理したほうが良い戦術が多いです。
ドラゴンデューク
| 1 | ファイアハート |
– |
| 2 | スタンブラスター |
|
| 3 | ロケットバックパック |
フレイムブロワー |
▼2026年実装の主役ヒーロー
他のヒーローとは群を抜いて装備すべてが使わています。
他のヒーローとは群を抜いて装備すべてが使わています。
ノーマル装備が強力
ファイアハート
ヒーローブーストで大幅なステータスの確保ができる装備です。周囲に空中ユニットがいないと特殊能力で自己バフが付与されるため、ステータスが増加できる装備として評価されています。
フレイムブロワー
向いている方向に広範囲の固定ダメージを与えます。ロケットバックパックを使った戦術との相性が良く、配置に合わせて使い分けられるようにしておくと便利です。
ロケットバックパックを強化していない場合は優先度が下がります。
スタンブラスター(TH16)
低レベルからでも採用できる性能をしており、スタン効果で周囲を止めている間に破壊率を伸ばせます。ファイアハートとの相性が良く、単騎で破壊率を伸ばすときに大きく貢献する装備です。
エレクトロファング(TH17)
連鎖が固定ダメージになっており、レベルが高いほど強くなる装備です。
レベル15以上が必須になり、最大レベルまで強化推奨の装備となっています。
バックパック戦術
ロケットバックパック |
- ブロワー型の戦術について
区画を1つ処理できる戦術として採用され、クランの城や強力な防衛設備が密集してい時に活躍します。目の前の区画を破壊して移動する「ヒット&アウェイ」戦法が可能です。
アロー型の戦術について
ジャイアントアローと組み合わせた戦術で、狙うことができるなら対策が難しい戦術です。ジャイアントアローとロケットバックパックの2種を狙い撃ちするため、戦術の難易度はやや高めとなっています。
戦術『デュークウォーク』
| 使うなら強化必須 |
|---|
- エレクトロファングの強化必須
装備のダメージが固定されているため、低レベルでは強さが発揮できない性能です。連鎖数とダメージがレベルに依存しており、レベル15以上にしてからの採用する装備になります。
ヒーローや援軍にも連鎖する
連鎖ダメージの判定が広くライドラよりも攻撃速度が速いため、破壊率を伸ばしやすいことが利点です。ドラゴンデュークがヒーローを処理できる強さを持つため、連鎖ダメージで破壊率を伸ばせることが『ロイウォーク』よりも強い戦術として評価されています。
ヒーロー装備の強化優先度の基準
| 強化優先度について | |
|---|---|
| 1 | 上から順に装備の強化を進める 装備の組み合わせの最低ラインを用意 |
| 2 | ノーマル・スーパーレア装備を強化 使用率が高い装備を一つずつ強化する |
| 3 | 3は戦術に合わせて優先度を自分で決める 装備と戦術は人によって評価が変わる |
| ★ | 戦術と装備を選ぶ基準は人それぞれ違う 自分の実力や好きな戦術を優先する人もいる |
- ヒーロー装備優先度について
①から順に装備を強化することを目的に優先度をまとめています。 - 最強装備ランキングやTier表ではない
難易度補正の実装により環境ごとに装備の使用率が異なるゲームになりました。最新環境を基準にすると鉱石が足りなくなり、スーパーレア装備を強化できなくなります。 - 無課金・早上げなしを想定した優先度表
実際にアカウントを作成しています。成長する過程で各ヒーローが使えることを想定した優先度であり、特定の戦術を想定した優先度表ではありません。。
ヒーロー装備の強化について
- 強化優先度が低い装備について
- スーパーレア装備
・慢性的なスター鉱石不足に悩まされる
・新装備の実装で評価が変化する - ノーマル装備
・高TH帯まではパープル鉱石が不足する
・将来的に鉱石が余ってすべて強化することができる
- スーパーレア装備
掲載していない装備について- 掲載していない装備や強化優先度の低い装備は、難易度補正が適用されていない環境で使用するなら問題なく使えますが、適用された環境では活躍させることが難しいです。
※ 難易度補正の実装で装備選択の自由度が失われた - 新装備が実装する頻度に対して圧倒的にスター鉱石が不足するため、強力な効果を持った装備を優先しなければ対戦環境で結果を出すことが難しくなっています。
ゲーム内のイベントだけではスーパーレア装備の強化が追い付くのは不可能となっており、いろいろな装備を強化するには課金が必要不可欠です。
- 掲載していない装備や強化優先度の低い装備は、難易度補正が適用されていない環境で使用するなら問題なく使えますが、適用された環境では活躍させることが難しいです。
ヒーロー装備の性能に「汎用性」があるのか- 装備がユニット編成に関係なく使えるかを評価
- 鉱石不足でもクラン戦などで活躍できる性能
- ノーマル装備と組み合わせられるか判断
装備の評価は環境やTH帯で変化する- 初心者・復帰勢の人がやってしまう代表的なミスに、高TH帯が前提の情報を参考にすることがあります。序盤から中盤のTH帯では、装備の確保に必要なエメラルドと強化できるだけの鉱石を獲得することができません。
最初のうちは、それぞれのヒーローが活躍できる装備を優先して、タウンホールのレベルが高くなる過程で自分の戦術に合った装備を選んで強化します。この部分で個性が出てくるため、人によって評価が異なる要素だと思ってください。
装備の評価が変化する環境について- eスポーツ環境
難易度補正が適用され、装備の最大レベルが下がります。組み合わせの強さが変わり、採用される装備の基準が変化するので注意してください。
配置に合わせて戦術と装備が選ばれ、参考にするには適していません。
レジェンド環境
ランクモードの上位1~2%のプレイヤーが在籍するリーグです。最新環境の戦術が使われ、この環境を将来的な目標に設定する人が多いです。
ヒーロー装備の実装やバランス調整の影響を受けやすく、環境戦術が変化してユニット編成や採用される装備が変化します。
一般プレイヤーの環境
最新TH帯未満は準備期間になり、装備を用意して強化しながら村を発展させます。はじめはスーパーレア装備を用意して強化しつつ、スター鉱石を適度に貯めて最新TH帯に備えます。
- eスポーツ環境
アップグレード期間の短縮で装備選びが重要になる
- 全体のアップグレード期間が短縮されたことにより、ヒーロー装備を強化よりも先にタウンホールのレベルが上がります。鉱石の獲得量に対して村の成長速度が速まるので、装備の強化に余裕がなくなる可能性が高いです。
- アクティブ層とカジュアル層のプレイヤー間で、イベントや対戦の参加率による装備強化の度合いに格差ができます。それだけではなく、ユニット編成に合わせた装備選びが重要になるため、これまで以上に装備の優先度を見直さなければいけません。
- 全体のアップグレード期間が短縮されたことにより、ヒーロー装備を強化よりも先にタウンホールのレベルが上がります。鉱石の獲得量に対して村の成長速度が速まるので、装備の強化に余裕がなくなる可能性が高いです。
初心者・復帰勢向けの情報
- スーパーレア装備の獲得が困難
多くのスーパーレア装備が実装されていますが、装備の獲得にはエメラルドが1,500個必要です。ゲーム内で獲得できるエメラルドの総量がある程度決まっているため、イベントや宝箱から運よくウルトラレアで引き当てるしかありません。
鉱石不足で装備の強化ができない
ゲーム内で獲得できる鉱石の量が限られているため、課金しなければ複数の装備強化が困難です。ヒーローの数も増えて鉱石の必要数が増え、強化する装備を絞らないと高TH帯で戦いにくいゲームになりました。
いろいろな装備を強化すると戦術が組めない
新しいスーパーレア装備は、2ヶ月に1度のペースで実装します。均等に装備を強化すると装備本来の強さを発揮できず、クラン対戦などで活躍することが難しいです。鉱石の払い戻しがないため、考えて装備の強化をしてください。
強化できるスーパーレア装備の数について
無課金を想定すると、TH16到達時点でレベル21にできる装備数が5~6個になります。装備によってはレベル24~27まで強化したほうが良いものもあり、どの装備を優先して強化するかは自分次第です。
装備は2つで1セットの組み合わせなので、各ヒーローで最低1セットの組み合わせを組めるようにしておきましょう。
スター鉱石の獲得量に個人差がある
課金をしている場合はスーパーレア装備の優先度を上げてください。参加するクランの対戦頻度と勝率でスター鉱石の獲得量が違い、どのヒーローのスーパーレア装備を優先するかが人によって変わります。
(クラン対戦をしないとスター鉱石が貯まらない)
エメラルドがなくて装備が交換できない
初心者や復帰勢にとっての一番の悩みは、鉱石よりも装備を用意するために必要なエメラルドが確保できないことです。鉱石はあってもスーパーレア装備が用意できず、いろいろな装備を使った戦術を試すことができません。エメラルドは計画的にご利用ください。








ホビーホース

















ファイアハート
スタンブラスター
ロケットバックパック
フレイムブロワー