【2026年環境】ヒーロー育成優先

Advertisement

クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)のヒーローを育成する優先度を掲載しています。ヒーローが解放されるTH帯や戦術を考慮した評価を掲載中です。最新の環境で使われている使用率などもまとめているので、ヒーローのレベル上げの参考にどうぞ!

ヒーローの育成優先度

優先度
【高】
グランドウォーデン ドラゴンデューク
優先度
【中】
ロイヤルチャンピオン アーチャークイーン ガーゴイルプリンス
優先度
【低】
バーバリアンキング
  • 優先度:高
    多くの戦術で採用される重要なヒーローです。戦術への影響力が高いため、資源や魔法アイテムを優先して使い、早めにレベルを上げましょう。

  • 優先度:中
    陸戦術と空戦術で優先度が変わり、どのスーパーレア装備を強化するかでヒーローを選びます。また、ヒーローを主体とした戦術『ロイウォーク』や『クイヒー』など、人によって戦術が変わる部分です。自分の使う戦術を決めて優先度を高めてください。

  • 優先度:低
    バーバリアンキングは防衛での採用率は必須級ですが、攻撃では将来的にスーパーレア装備2種と本体レベルが求められます。陸戦術を使うなら優先度は高くなりますが、ドラゴンを使うなら優先度が低いヒーローです。
    陸戦術をメイン戦術にするのであれば、ガーゴイルプリンスと優先度が入れ替わります。
迷ったときは、アーチャークイーンのレベル上げを優先してください。

環境戦術と優先度について

最新環境の流行 陸はTH16から
ドラゴン スピアスローワー
  • 使用率が高いドラゴンが主流になる
    序盤から最新環境まで、ドラゴン系戦術だけで進められるようになりました。主にノーマル装備を中心に強化し、ドラゴン系ユニットを優先して研究していくのが特徴です。

  • TH16以降で陸戦術の使用率が上がる
    陸戦術は必要となるスーパーレア装備が多く、育成コストが高めです。さらに、低TH帯と高TH帯ではユニット編成や配置の特徴が大きく変化します。
ヒーロー本体のレベル上げは、TH帯が高くなるほど重要度が高くなります。さらに、ヒーロージャーニーの実装により、レベルアップで報酬も獲得できるようになりました。戦力強化と報酬獲得の両方につながるため、積極的に育成を進めましょう。

2026年環境の簡易解説

評価 簡易解説
バーバリアンキング 降格
DOWN
【ドラゴンデューク実装で使用率低下】
・陸戦術でも採用しないことがある
・防衛での採用率は高め
アーチャークイーン 昇格
UP
【装備で運用が変わる汎用性】
・どの戦術でも採用しやすい
・クイヒー戦術が環境戦術に復権
ガーゴイルプリンス 昇格
UP
【ドラゴン系戦術の普及】
・ドラゴンが環境戦術で使用率上昇
・ダークオーブが安定した強さ
グランドウォーデン 必須 【攻撃専用の必須枠】
・唯一無二のサポート性能
・すべての戦術で採用する
ロイヤルチャンピオン 停滞 【ヒーロー装備で使い分け】
・TH13~17では最強クラス
・装備で運用方法を変える
ドラゴンデューク 【2026年実装の新ヒーロー】
・圧倒的性能で使用率トップ
・ノーマル装備が優秀

ヒーローと現環境の解説

環境の中心となるヒーローの変化

必須サポート採用 圧倒的汎用性
グランドウォーデングランドウォーデン ドラゴンデュークドラゴンデューク
  • 育成必須の環境トップクラス
    グランドウォーデンとドラゴンデュークの2体は、現環境のトップ戦術で採用率100%です。どちらも唯一無二の運用ができることが強みとなり、育成必須のヒーローとして優先度が高くなっています。

  • グランドウォーデン
    エターナルトームを中心としたサポート効果を持つノーマル装備が使われ、スーパーレア装備の性能が戦術の中枢を担う重要な性能をしています。攻撃時に代替ができない役割が大きいため、優先的にレベルを上げるヒーローです。

  • ドラゴンデューク
    特殊能力による自己強化バフが強く、単騎運用が前提のヒーローです。リバイブの呪文との相性が良く、呪文で復活させて破壊率を伸ばすことができます。装備で運用方法が変わるなど、他のヒーローにはない多様性が評価されています。

環境の変化で評価が下がったヒーロー

使用率の低下
リーグ キングバーバリアンキング
  • 役割が奪われて使用率が低下
    ドラゴンデュークの実装で戦術が変化し、バーバリアンキングと同じ運用が低コストで実現できるようになりました。レベル上限の高さとスーパーレア装備に必要な鉱石を集める必要があるため、防衛用としてレベルを上げておくことになります。

  • しばらくは装備の実装がない可能性
    既にスーパーレア装備が4種実装され、他のヒーローよりも装備の数が多い状態です。現状で評価されている装備の組み合わせも “他の選択肢がないだけ” なので、2026年環境では戦術面での採用率と評価が低くなるかもしれません。
ドラゴン戦術の普及とドラゴンデュークの実装によって、サブアカウント作成時にバーバリアンキングの装備を強化しない育成方法が可能になりました。

ヒーロー装備で戦略的採用

戦術と装備で重要度が変化
アーチャークイーン ロイヤルチャンピオン
  • ドラゴンデュークの実装と戦略性の変化
    唯一無二だった「ロイウォーク」をドラゴンデュークでも再現できてしまうことから、戦術に合わせたヒーロー選びが取り入れられるようになりました。どの戦術でも万能な役割を持つヒーローの実装によって戦術が複雑になり、採用するヒーローの選び方が変化しています。

  • アーチャークイーン
    ジャイアントアローの性能が調整され、スーパーレア装備の依存度が高いヒーローになりました。とくに陸戦術では必須級のヒーローでアクションフィギュアの影響力が大きく、ヒーロー本体とアクションフィギュアのレベルが重要になっています。

  • ロイヤルチャンピオン
    エレクトロブーツと『ロイウォーク戦術』の強さは健在ですが、TH18環境では配置を選ぶ場面が多くなりました。また、一部の戦術では、ロケットスピアとホーミングシールドを採用した防衛設備の処理方法の評価が見直され、戦術面でヒーロー選びに悩んだときに採用しやすくなっています。
序盤から中盤の戦術でアーチャークイーンの装備選びが重要になり、陸戦術やクイヒー戦術を中心に使う場合はスーパーレア装備も積極的に強化しなければいけません。

ドラゴン環境で輝く「ダークオーブ」

戦術の主役 火力担当
ダークオーブ
ダークオーブ
ガーゴイルプリンスガーゴイルプリンス
  • ドラゴン戦術の「影の実力者」
    ドラゴン系の戦術では、ダークオーブ(ガーゴイルプリンス)を外すことができません。ダークオーブが戦術の成功率を左右し、後方から進行速度を押し上げる役割が重要な存在です。ヒーローとしてのステータスも優秀なので、しっかりレベルを上げておく必要があります。

  • メテオスタッフの強化が重要視される
    TH17以降はHPが多い防衛設備が増え、最新TH帯では「クラフトステーション」があることで重要性を高めています。最大レベルであることが必須級の装備ですが、ドラゴン系の戦術に絞るなら優先度が高い装備です。
陸戦術だけに絞る場合、ガーゴイルプリンスはレベルを上げるだけで十分です。防衛でしか活躍しないため、装備のレベルを上げる必要がありません。

早上げをしたときの優先度

ウォーデンは常にレベルを上げ続ける

レベル上げは最優先
グランドウォーデン
TH11アンロック
  • エリクサーを有効活用する
    資源狩りをして過ごす時間が長くなってしまう早上げは、軍事施設とグランドウォーデンを最優先でアップグレードします。防衛できない防衛設備に大工を使う必要がなくなり、エリクサーを有効活用することが重要です。

  • 魔法アイテムで優先的に時短する
    グランドウォーデンは攻撃で必須のヒーローです。レベル上限も高めに設定されているため、アンロック後から常に大工を使ってレベルを上げ続けることになります。イベントで獲得する魔法アイテムをうまく使い、早めに最大レベルを目指してください。

選ぶならレベル上限が低いヒーロー

レベル上限が低い
ロイヤルチャンピオン
TH13アンロック
ドラゴンデューク
TH15アンロック
  • レベル上限が低いヒーローを優先する
    早上げをする場合、すべてのヒーローがアンロックされた状態になります。後からアンロックされるヒーローのレベル上限が低いので、レベル上限が低いヒーローを先に最大レベルにしておきましょう。

  • ロイとデュークはスーパーレア装備の依存度が低い
    スーパーレア装備の必要数が少ないドラゴン戦術を採用にすることが多くなり、どちらのヒーローもスーパーレア装備を多く採用しないことが特徴です。

  • ドラゴン軸ならガーゴイルプリンス
    戦術を絞るのであれば、防衛でも活躍するガーゴイルプリンスの優先度が上がります。ダークオーブの採用が固定され、必要な装備を絞りやすいシンプルさが魅力です。

戦術に合わせて優先度を変える

レベル上限が高い
バーバリアンキング
Lv.100以上
アーチャークイーン
Lv.100以上
  • 戦術で使うなら大工1人を固定
    バーバリアンキングとアーチャークイーンは、レベル上限が高いので序盤からレベル上げを継続しなければいけません。これら2体のヒーローはレベル上げがマンネリ化しやすいので、手を付けるなら早めにレベルを上げたほうがいいヒーローです。

  • クイヒー戦術に特化する選択肢
    新装備「モノリスアロー」の実装でクイヒー戦術が強化され、クイヒー軸のアカウント育成ができるようになりました。

  • 迷ったときの「アーチャークイーン」
    バーバリアンキングは陸戦術で使いますが、空戦術で使うことがほとんどありません。陸戦術と空戦術のどちらでも使えるアーチャークイーンを優先することが推奨されます。

魔法アイテムの使い方について

基本的な使い方

最高効率 7日から使用 8日から使用
大工ポーション ヒーローの本 ヒーローのハンマー
  • 大工ポーション
    ヒーローのレベル上げに欠かせない魔法アイテムですが、基本的には「大工ポーション」を優先して複数体のヒーローを同時にレベル上げすることが望ましいです。序盤から中盤に使用する場合は、2体以上のヒーローに大工を使用しているタイミングで使用してください。

    効率を求めるなら4体以上を同時にレベル上げしているタイミングがベストです。

  • ヒーローの本
    中盤から終盤のレベル上げで重宝する魔法アイテムです。7日以上になると月ごとに最大レベル4ずつしか上げられなくなり、大工ポーションを使用する際の必要数が多くなってしまいます。

    鉱石を目的としたクラン対戦への参加が積極的になる頃合いでもあるため、攻撃時に重要なヒーローを特化して使用することが求められます。グランドウォーデンを中心に攻撃で使用するヒーローを特化して使うことがおすすめです。

    序盤でヒーローの本を獲得したときの優先度は、最大レベルに近いガーゴイルプリンス以外のヒーローに使ってください。

  • ヒーローのハンマー
    レベル上げに必要な資源を使わずにレベルを上げることができるアイテムです。しかし、交換するアイテムとしての優先度が低いため、レベル上げに必要な期間が8日になったタイミングで使用することが推奨されます。

    他のハンマーよりも割高な価格設定になっており、日数だけで考えると建物や研究のハンマーを優先したほうがいい場合があります。最新TH帯でヒーローのレベルを上げるときに役立つアイテムです。

「建設ラッシュ」で最大効率を狙う

建設ラッシュ

毎年11月頃、新しいタウンホールのレベルが実装する前に『建設ラッシュ』というイベントが開催されます。このイベント期間中は、アップグレードに必要な期間が “半額” になる神イベです。

このイベントまでリーグメダルを貯め、期間中にまとめてヒーローのレベル上げをする猛者もいます。このタイミングで使用する「大工ポーション」が最高効率とされ、短期間で村やヒーローを強化できることが魅力です。