クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)のヒーロー装備強化の優先度を掲載しています。スーパーレア装備の優先度、ヒーロー別のノーマル・スーパーレア装備の強化優先度も評価を掲載中です。最新環境で採用されている装備の解説など、鉱石を使ってヒーロー装備を強化やユニット編成・戦術を考えるときの参考にしてください。
目次
バランス調整後の装備評価の変動
フローズンアロー:上方修正
性能は上がっていますが、優先度に大きな変化はありません。
現在実装されているスーパーレア装備より、実用的な性能で劣っていることが原因で評価がワースト1位になった装備です。
ポータルペンダント:上方修正
性能は上がっていますが、優先度に大きな変化はありません。
現時点では、ポータルペンダントの強みを活かせる戦術がない状態です。ダークオーブのほうが呪文との多様性に優れているため、鉱石に余裕がある趣味装備という扱いで評価されています。
ファイアハート:下方修正
下方修正されていますが、最優先で強化する装備です。
2度目の下方修正ですが、ヒーローブーストのHP上昇や毎秒回復の効果が桁違いに高いです。単独で運用することを想定されたヒーローなので、ドラゴンデュークにとって、必須装備であることに変わりありません。
スーパーレア装備の強化優先度
| 環境装備 (使用率:高) |
![]() |
|||
|---|---|---|---|---|
| – | – | – | ||
| 高TH帯向け | ![]() |
|||
| – | – | |||
| 特定戦術 (限定的) |
![]() |
|||
| 非推奨 (使用率:低) |
ざっくりとした目安
全体の使用率とTH帯を参考に、ざっくりとした目安として作成したものです。
- 環境装備(使用率:高)
現在の環境で使用率が高い装備
戦術でヒーローを使うなら強化しておきたい
高TH帯向け
最新TH帯で使用される装備
強力な戦術で採用されることが多い
特定戦術(限定的)
特定の戦術を使用するときに必須になる装備
ヒーローの運用が大きく変化する
非推奨(使用率:低)
現環境で使用率が極端に低い装備
強化優先度が低い
バーバリアンキングの装備優先度
| 1 | ![]() アースクエイクのブーツ |
![]() スパイクボール |
| 2 | ![]() ヘビのブレスレット |
– |
| 3 | ![]() ジャイアントガントレット |
ホビーホース |
▼陸戦術を使わない場合
バーバリアンキングの装備を強化する優先度が下がります。
バーバリアンキングの装備を強化する優先度が下がります。
最初の装備選びについて
| 初心者向けの組み合わせ | |
|---|---|
![]() アースクエイクのブーツ (TH8アンロック) |
![]() スパイクボール |
- バーバリアンキングについて
TH16付近までは2種類の基本装備で対応できます。低レベルのバーバリアンキングはHP不足でやられやすいため、スパイクボール以外のスーパーレア装備の性能を活かせないことがあります。
スパイクボール×アースクエイクのブーツ
主に陸戦術で採用して、配置の中心部で能力を発動させる組み合わせです。壁の内側や防衛設備を密集した区画で使用すると、周囲の建物を破壊することができます。
無課金・微課金向け
序盤から中盤は鉱石よりもエメラルドが不足して、スーパーレア装備を用意することができません。
すべてのヒーローがアンロックされるTH15以降まではスター鉱石を貯めて、陸戦術を使うならヘビのブレスレットなどの強化をしたほうが安全です。
TH16以降に組み合わせを変更
| 高TH帯の3点セット | ||
|---|---|---|
![]() スパイクボール (Lv.27推奨) |
![]() ヘビのブレスレット (Lv.21以上) |
フロスティ スピリットフォックス |
- ヘビのブレスレット×スパイクボール
合体施設が追加される高TH帯で使用率が高く、外周部の建物を安定して破壊できる組み合わせとして使用されます。
ヘビのブレスレットは装備レベル15以上から
召喚するスネークには、装備レベルに応じた召喚上限とステータスが適用されます。装備レベルが上がるほど強さを体感しやすくなるので、最低でもレベル15にしてから使うことをおすすめします。
ペット込みで評価されている組み合わせ
この装備がTH16以降で使用率が上がる理由には、フロスティやスピリットフォックスなどのペットの存在が大きく関係しています。装備とペットを組み合わせることで生存率が向上し、安定して破壊率を伸ばせることが強みです。
鉱石に余裕がある人向け
| 高TH帯の3点セット | ||
|---|---|---|
![]() ジャイアントガントレット (Lv.21以上) |
ホビーホース(Lv.21以上) |
アングリージェリー |
- ガントレット×ホビーホース
壁を飛び越える効果と範囲攻撃+被ダメ減少で防衛設備を削る組み合わせです。どちらも効果時間中に破壊率を伸ばす組み合わせなので、実用的なレベル21を目安に強化することをおすすめします。
ペット込みで評価されている組み合わせ
装備2種とペットは共通して効果時間があります。アングリージェリー以外のペットだとホビーホースの効果がうまく機能せず、壁を飛び越えないことが多いです。
アーチャークイーンの装備優先度
| 1 | ![]() ジャイアントアロー |
ヒーラー人形 |
| 2 | ![]() アクションフィギュア |
– |
| 3 | ![]() マジックミラー |
– |
| ★ | モノリスアロー |
– |
序盤の装備選びについて
| 初心者向けの組み合わせ | |
|---|---|
![]() ジャイアントアロー |
ヒーラー人形 |
ジャイアントアロー
序盤から最新環境まで使える万能装備です。アーチャークイーンの装備で最も使用率が高く、陸戦術と空戦術のどちらでも使用されます。
ヒーラー人形
ユニットの収容スペースが少ないTH14以下では、ヒーラーを召喚する能力が強く使えます。ジャイアントアローと組み合わせた運用が普及しており、陸戦術と空戦術のどちらにも採用されることが多いです。
装備の効果だけでクイヒーができるなど、TH16以下では使用率が高いノーマル装備です。
TH15以降に強化しておきたい装備
| TH帯が高くなるほど使用率が上がる | |
|---|---|
![]() アクションフィギュア (できるだけ強化) |
![]() マジックミラー (Lv.21以上推奨) |
アクションフィギュア(必須装備)
召喚ユニットとヒーローブーストが強く、アーチャークイーンの必須装備としておすすめされるほど優秀で強い装備です。とくに、TH15以降は強力な陸戦術が増え、召喚ユニットの「ギガジャイアント」を活かしやすくなる点も優先度が高い理由となっています。
マジックミラー
能力発動時にアーチャークイーンのクローンを召喚することで、効果時間中に瞬間火力が跳ね上げることができます。召喚するクローンの数が増えるレベル18以上が必須の装備です。
クイヒー向けの装備:モノリスアロー
| クイヒー戦術 | ||
|---|---|---|
モノリスアロー (必須装備) |
![]() アクションフィギュア (汎用装備) |
リターンの呪文 |
モノリスアロー(クイヒー必須装備)
クイヒー戦術の専用装備です。この装備がないならクイヒー戦術がおすすめされないほどの影響力があり、クイヒー戦術の欠点や難しさを大幅に軽減する性能をしています。
アクションフィギュア(本体合流型・リターン型)
クイヒーで防衛設備を削った後にリターンの呪文を使用し、ユニット展開と合流させてから能力を発動する運用方法です。モノリスアローの実装でクイヒー戦術は強化されましたが、高TH帯ではクイヒー戦術の難易度が高めです。
リターンの呪文を使った再展開
クイヒーを単独での生存率が高TH帯だと極端に低くなります。防衛設備やヒーローと火力負けしやすく、難易度補正が適用されるとアーチャークイーンがやられやすいです。
ユニット展開に合わせてクイヒーを再展開して、ヒーラーを陸の主力ユニットに移す戦術が主流になりました。
ガーゴイルプリンスの装備優先度
| 1 | ![]() ダークオーブ |
– |
| 2 | ![]() ガーディアン人形 |
![]() メテオスタッフ |
| ★ | ポータルペンダント |
![]() ダーククラウン |
▼空戦術を使わない場合
ガーゴイルプリンスの装備を強化する優先度が下がります。
ガーゴイルプリンスの装備を強化する優先度が下がります。
ダークオーブは強化必須
| 基本は初期装備 | |
|---|---|
![]() ダークオーブ |
![]() ガーディアン人形 |
ダークオーブ(強化必須)
広範囲にスローダウン効果を付与する必須装備です。効果範囲の広さが被ダメージ減少に大きく貢献し、攻撃時の成功率を左右するほどの影響力があります。
「ガーゴイルプリンス=ダークオーブ」が安定して強く、基本は「ダークオーブ+別の装備」で組み合わせます。
ガーディアン人形
低レベルでも使える性能と前衛に攻撃を引き付けるユニットを召喚できます。ヒーローブーストのバランスが取れており、召喚するユニットが先行して攻撃を引き付ける性能が優秀です。
空戦術を使わないなら優先度が低い
| おすすめ | 非推奨 |
|---|---|
![]() メテオスタッフ (最大レベル推奨) |
![]() ダーククラウン |
メテオスタッフ
ガーゴイルプリンスのスーパーレア装備を選ぶのであれば、メテオスタッフがおすすめです。低レベルだとノーマル装備のほうが強くなりますが、レベルが高くなるほど強さがわかりやすく変わります。
ドラゴン戦術に特化するのであれば、優先的に強化しておきたい装備です。
ダーククラウン(優先度:低)
レジェンド1までの難易度補正でメテオスタッフと比較したとき、最大ダメージの総量ではダーククラウンのほうが上回ります。しかし、防衛設備に対するダメージで比較すると、メテオスタッフよりも劣るので使用率が低い装備となりました。
eスポーツモードのガーゴイルプリンスで使われることが多いです。
ダーククラウンはヒーロージャーニーで入手しやすい
ヒーロージャーニーは、ヒーロー装備の実装順でスーパーレア装備が獲得できます。入手しやすいスーパーレア装備ですが、有識者からは必ずメテオスタッフをおすすめされます。
ヒーロージャーニーは、ヒーロー装備の実装順でスーパーレア装備が獲得できます。入手しやすいスーパーレア装備ですが、有識者からは必ずメテオスタッフをおすすめされます。
ポータルペンダントを使った戦術
| 組み合わせ候補 | |
|---|---|
ポータルペンダント |
![]() メテオスタッフ |
- 優先度が高くない装備
使っている人もまれにいますが、多くのプレイヤーが強化していません。装備の扱いが難しく、収容スペースやHP回復の効果があるため、必然的に装備の要求レベルが高めとなっています。
現時点では、この装備を使う理由がないので評価が低いです。 - 今後の戦術開発に期待する装備
新戦術が開拓されつつありますが、現時点では上級者向けの戦術が多いです。各国の評価も低い水準となっており、ポータルペンダントの強化をおすすめする情報がありません。
うまく使えると強いかもしれませんが、おすすめできないので強化は自己責任でお願いします。
グランドウォーデンの装備優先度
| 1 | ![]() エターナルトーム |
– |
| 2 | レイジジェム |
ヒーリングトーム |
| 3 | ライフジェム |
– |
| ★ | ファイアボール |
![]() 英雄のトーチ |
ノーマル装備で完結する性能
エターナルトーム(強化必須)
範囲内のユニットを一定時間、無敵化する最強装備です。多くのユニット編成で採用され、戦術の成功率に大きく影響します。グランドウォーデンをアンロックした後は、最優先で最大レベルに上げてください。
レイジジェム
高TH帯のヒーラーを採用した陸戦術向けの装備です。範囲内のユニットを対象に、ダメージを上昇させる効果があります。ヒーラーやドルイド、ペットのユニコーンなどは回復量が増加します。
ヒーリングトーム
ドラゴンなどの空戦術向けの装備です。TH13~16はレイジの呪文を採用する呪文が多いため、安定感のある攻撃をしたい人向けとなります。
ライフジェム
TH16以上で使える強力な「スピアスローワー編成」で主に採用され、レイジジェムと組み合わせます。強化優先度は低いですが、TH16以降に強化できていると使える戦術を一つ増やすことが可能です。
TH12~13の組み合わせ選びについて
| 戦術の数 | 安定した強さ |
|---|---|
レイジジェム |
ヒーリングトーム |
- TH12のレイジジェムについて
レイジジェムを選ぶことで使用可能な戦術が増え、オデヒー戦術を使えるようになります。装備性能の上昇幅がレベル15だけ高めに設定されているので、TH12のうちにレベル15以上にしてしまったほうがいい装備です。
TH13からのヒーリングトーム
鉱石に余裕があればヒーリングトームを強化することで、戦術に合わせた使い分けができます。ドラゴンを主体にするのであれば、レイジジェムよりも安定感があります。
どちらの装備の最終的には強化する
どちらもエターナルトームと組み合わせることが多く、いろいろな戦術を使いながら得意戦術を見つけるTH帯です。どちらが良いかではなく、どちらも強化することを前提に強化してください。
スーパーレア装備は高TH帯向け
| ファイボ戦術 | |
|---|---|
ファイアボール |
レイジジェム |
| トーチ型陸戦術 | |
![]() 英雄のトーチ |
![]() エターナルトーム |
- ファイボ戦術について
ファイアボールは、レイジジェムと組み合わせた陸戦術での運用がセオリーです。オデヒー型でヒーラーを併用する編成が中心になり、レベル24に強化できるTH15以降での使用を推奨します。攻撃範囲で装備の強さに差が出るため、鉱石が不足しやすいTH14以下で使うのはおすすめしません。
トーチ型の陸戦術について
TH17以降の環境で使われる高等戦術の一つです。英雄のトーチの効果でユニットを進軍させ、効果時間中に破壊率を伸ばします。装備のレベルで伸ばせる破壊率に差が出てしまうため、高TH帯向けのスーパーレア装備です。
ロイヤルチャンピオンの装備優先度
| 1 | ![]() ロケットスピア |
– |
| 2 | ![]() ホーミングシールド |
![]() エレクトロブーツ |
| 3 | ![]() ヘイスト薬 (ロイウォーク専用) |
– |
▼環境の変化に伴うロイヤルチャンピオンの採用率低下
ドラゴンデューク実装により、TH18の最新環境では使用率が下がったヒーローです。難易度補正が適用されていない環境では、ロイウォーク戦術が強力な戦術の一つに含まれます。
ドラゴンデューク実装により、TH18の最新環境では使用率が下がったヒーローです。難易度補正が適用されていない環境では、ロイウォーク戦術が強力な戦術の一つに含まれます。
装備の組み合わせについて
| 使用率が高い3種の装備 | ||
|---|---|---|
![]() エレクトロブーツ |
![]() ロケットスピア |
![]() ホーミングシールド |
- エレクトロブーツ×ロケットスピア
TH13~17の環境であれば、この2種を軸とした『ロイウォーク戦術』に絞ることが可能です。最新THまで通用する最強クラスの組み合わせですが、難易度補正が適用されたTH18環境では使用率が下がり気味の組み合わせとなっています。 - ロケットスピア×ホーミングシールド
エレクトロブーツとロケットスピアを強化しようとすると、必要な鉱石の量が多くなります。誰でも簡単に使える組み合わせを選ぶのであれば、こちらのほうがコスパが良く安定した強さで運用可能です。
『ロイウォーク』戦術について
| 必須装備 | 汎用性 | 戦術特化 |
|---|---|---|
![]() エレクトロブーツ |
![]() ロケットスピア |
![]() ヘイスト薬 |
- 2026年環境の「ロイウォーク戦術」
2025年環境と比較すると使用率が下がっていますが、TH13~17ではトップクラスに強い戦術の一つです。全TH帯を通してエレクトロブーツを使用率が高めとなっており、まだまだ使用者が多い装備となっています。 - TH18環境での評価
難易度補正無しの環境では安定した強さを持ち合わせていますが、ドラゴンデュークの実装で使用率が下がっています。ロイウォーク後のユニット展開に噛み合う戦術が限られているので、ルートライダーやドラゴン戦術で主に採用されるようになりました。
ドラゴンデュークの装備優先度
| 1 | ファイアハート |
– |
| 2 | スタンブラスター |
|
| 3 | ![]() リベンジデッキ |
ロケットバックパック |
| 4 | フレイムブロワー |
– |
ノーマル装備が強力なヒーロー
ファイアハート(初期装備)
ヒーローブーストで大幅なステータスの確保ができる装備です。周囲に空中ユニットがいないと特殊能力で自己バフが付与されるため、ステータスが増加できる装備として評価されています。
下方修正されましたが、まだまだ実用的に使用可能な装備です。
フレイムブロワー(初期装備)
向いている方向に広範囲の固定ダメージを与えます。ロケットバックパックを使った戦術との相性が良く、配置に合わせて使い分けられるようにしておくと便利です。
ロケットバックパックを強化していない場合は優先度が下がります。
スタンブラスター(TH16)
低レベルからでも採用できる性能をしており、スタン効果で周囲を止めている間に破壊率を伸ばせます。ファイアハートとの相性が良く、単騎で破壊率を伸ばすときに大きく貢献する装備です。
スタンの効果時間が長く、戦術に合わせて使用できる汎用性が高い装備です。
エレクトロファング(TH17)
連鎖が固定ダメージになっており、レベルが高いほど強くなる装備です。レベル15以上が必須になり、最大レベルまで強化推奨の装備となっています。
難易度補正無しの環境であれば、デュークウォークをしなくてもサイドカットで採用可能です。リバイブの呪文との相性も良く、ドラゴンデューク本体と装備のレベルが上がっていれば使えます。
現時点ではノーマル装備を前提に、スーパーレア装備を組み合わせて運用します。ノーマル装備だけでも戦える性能がありながら、スーパーレア装備で戦術の幅を増やすヒーローです。
天災バックパック戦術
ロケットバックパック |
- ブロワー型の戦術について
区画を1つ処理できる戦術として採用され、クランの城や強力な防衛設備が密集している時に活躍します。アースクエイクの呪文1つで直線状にある建物を破壊可能です。
※ 2026年8月31日のバランス調整で扱いにくい戦術になりました。
アロー型の戦術について
ジャイアントアローと組み合わせた戦術で、配置を選べる対戦環境で役立つ戦術です。ジャイアントアローとロケットバックパックを狙い撃ちするため、戦術の難易度はやや高めとなっています。
ブロワー型が渋くなり、ジャイアントアローと狙い撃ちする戦術のほうが実用的になりました。
戦術『デュークウォーク』
| 使うなら強化必須 |
|---|
- デュークウォークの必須装備
装備のダメージが固定されているため、低レベルでは強さが発揮できない性能です。連鎖数とダメージがレベルに依存しており、レベル15以上にしてからの採用する装備になります。
ヒーローや援軍にも連鎖する
連鎖ダメージの判定が広くライドラよりも攻撃速度が速いため、破壊率を伸ばしやすいことが利点です。ドラゴンデュークで援軍やヒーローを処理できる強さを持つため、連鎖ダメージで破壊率を伸ばせる点が『ロイウォーク』よりも強い戦術として評価されています。
ドラゴンデュークの射程が短く、インビジブルの呪文を使う位置がシビアなので注意が必要です。
リベンジ・アイスガード戦術
![]() リベンジデッキ |
- 新戦術「リベンジ・アイスガード」
強化したリベンジデッキを装備したドラゴンデュークを出し、削りたい区画でアイスガードの呪文を戦術に合わせて2~6個ほど使用します。反撃ダメージで防衛設備や援軍の処理ができる新戦術です。
ただし、時間を大幅に使用する欠点があり、リベンジデッキが中途半端なレベルだと戦術として機能しません。装備レベルが最低21以上、カンスト推奨の戦術になります。 - 優先度が少し低い理由
装備が低レベルだとアイスガードの呪文を使った戦術が機能せず、反撃ダメージもそれほど強くありません。中途半端に強化した程度では、それほど強くないので鉱石に余裕がないなら優先度が少し下がります。
アイスガードの呪文の研究も必須になりレベル4以上が推奨です。
この戦術をTH15~16で使用する場合、援軍でアイスガードの呪文をもらってください。レベルが低いアイスガードの呪文を使うとドラゴンデュークがやられることがあります。
※ 難易度補正が適用された環境や防衛設備が密集すると回復が追い付かない
装備の強化優先度について
優先度をまとめた表について
| 強化優先度について | |
|---|---|
| 1 | 上から順に装備の強化を進める 装備の組み合わせの最低ラインを用意 |
| 2 | ノーマル・スーパーレア装備を強化 使用率が高い装備を一つずつ強化する |
| 3 | 3は戦術に合わせて優先度を自分で決める 装備と戦術は人によって評価が変わる |
| ★ | 戦術と装備を選ぶ基準は人それぞれ違う 自分の実力や好きな戦術を優先する人もいる |
- ヒーロー装備優先度について
①から順に装備を強化することを目的に優先度をまとめています。すべてのヒーローで①の装備を強化した後に、②装備を強化していく流れです。順番ずつ強化する理由は、鉱石が不足するからです。 - 最強装備ランキングやTier表ではない
難易度補正の実装により環境ごとに装備の使用率が異なるゲームになりました。最新環境を基準にするとスーパーレア装備の必要数が増え、鉱石が足りなくなります。 - 無課金・早上げなしを想定した優先度表
実際にアカウントを作成して検証しています。成長する過程で各ヒーローが使えることを想定した優先度であり、特定の戦術を想定した優先度表ではありません。









ホビーホース
アングリージェリー


リターンの呪文









ファイアハート
スタンブラスター
ロケットバックパック
フレイムブロワー