クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)のバランス調整に関する情報をまとめています。2026年7月に実施される調整内容をと今後の環境変化を考察しました。バランス調整後のクラクラの参考にしてください。
7月のバランス調整内容
バランス調整の正確な日時は公表されていません。
7月中旬から下旬にバランス調整が実施されます。
バランス調整の対象
| 上方修正 | |
|---|---|
ライトニングドラゴン |
メテオゴーレム |
ドルイド |
|
| 下方修正 | |
ドラゴンライダー |
|
| – | |
上昇修正される内容
ライトニングドラゴン(TH17~18)
Lv.8~9:HP増加、ダメージ増加
メテオゴーレム(TH17~18)
Lv.1~3:HP増加、ダメージ増加
ドルイド(TH17~18)
Lv.5~6:ユニットに対する回復量増加
ウッドマン
ノックバック距離:1マス → 1.5マスに増加
下方修正される内容
ドラゴンライダー(TH18)
Lv.6:HP減少、ダメージ減少
ドラゴンデューク(パッシブ能力:ロイヤルランページ)
トラップから受けるダメージ:40% → 20%に減少
ウッドマン(丸太直撃後の射程距離)
Lv.1~3:7マス → 5マスに減少
Lv.4~5:8マス → 6マスに減少
※ 丸太が転がる距離が短くなる
バランス調整の考察
- 今回のバランス調整について
TH18の戦術環境が大きく偏っていることに対する調整が実施されます。
- 環境戦術「インドライダー」の弱体化
トップランカーを中心に圧倒的な使用率を誇り、難易度補正が適用されたレジェンドリーグ1でも猛威を振るっています。使用率に対して星3(全壊率)が高く、世界大会で使用されたトーチスパボ戦術よりも差をつけていることが理由です。
- ドラゴンデュークとトラップの関係性
単独で使うことをコンセプトにしていまいしたが、トラップの被ダメージ軽減20%にしてトラップがドラゴンデュークに対して機能するように調整されています。
(ホーミング対空地雷を密集して配置しないと倒せなかった)
- メテオゴーレムの上方修正
実装当初は使用率が高かったですが、下方修正されたことで使用率が激減しました。環境戦術が偏っているので上方修正して、使用率を上げる(回復させる)ことが目的です。
- ウッドマンの性能を調整
地上ユニットの戦術に対して強くなっていた「ヒット後の射程」が調整されています。これは、後方にいるヒーラーやグランドウォーデンなどがやられやすくなってドラゴン戦術が環境的に強くなっている原因でした。そのかわりに、丸太直撃時のノックバック距離を1.5マスにしています。
