クラクラの開発チームから、4月アップデート情報の第二弾が公開されました。新規実装される要素をピックアップした内容になっており、新ガーディアンの実装、突破兵器の追加、ドラゴンデュークのノーマル装備と性能など、大型アップデート情報をまとめています。
①ガーディアン「ウッドマン」

TH18で実装されるガーディアンが1体追加されます。名前は「ウッドマン」、地上と空中のターゲットに1マスのノックバック効果を持つ攻撃をします。射程が長い範囲攻撃となっているため、アップグレード優先度が極めて高いガーディアンになることが予想されます。
②突破兵器「空輸船」

TH17で突破工房を最大レベルにすると、空を飛ぶ「空輸船」がアンロックできます。この突破兵器は樽を飛ばして建物に衝突すると、中からユニットが出てきます。ユニットランチャーの空バージョンだと思ってください。
ユニットを出すだけと思われるかもしれませんが、かなり注目度の高い突破兵器として評価されています。陸と空のどちらにも採用できるため、アンロックの優先度を考えたほうがいいかもしれません。
③ノーマル装備「エレクトロファング」

TH17で鍛冶屋の新レベルが追加され、アップグレードすると「エレクトロファング」がアンロックされます。この装備はドラゴンデュークのパッシブ効果として、攻撃にチェンダメージを付与することが特徴です。
ライトニングドラゴンのように攻撃が隣接する建物に連鎖して、装備のレベルを上げると最大で4棟までチェインダメージを与えることができます。
4月27日から5月2日まで、装備ブーストが適用されます。期間中にアンロックすると、最大レベルで使用することが可能です。
