【2026年5月】バランス調整まとめ

クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)のバランス調整に関する情報をまとめています。2026年5月に実施される調整内容をと今後の環境変化を考察しました。バランス調整後のクラクラの参考にしてください。

5月のアプデと調整内容

・TH18環境の空戦術を中心としたバランス調整
・ドラゴンデュークの弱体化
・クラン対戦リーグの難易度補正を調整

・新たなスーパーレア装備の情報

2026年5月のバランス調整と、今後のアップデート方針について開発チームが公開しました。主な内容は「空戦術の調整」「ドラゴンデューク弱体化」「新スーパーレア装備」「クラン対戦リーグ」についてです。

バランス調整の対象

  • 空戦術に関連するユニットの下方修正
    現環境で空戦術が強すぎるため、以下のユニットのステータスが下方修正されます。


    • ドラゴンライダー ドラゴンライダー Lv.6 (TH18)
      HP/ダメージの減少


    • インフェルノドラゴン インフェルノドラゴン Lv.12 (TH18)
      ダメージの減少


    • 空輸船 空輸戦:
      各レベルで樽の数を1減少
      召喚するユニットのレベルと数を減少


  • ドラゴンデュークの下方修正
    あまりにも強すぎたため、環境への影響力を抑える下方修正が入ります。


    • ドラゴンデュークトラップのダメージ軽減率の変更
      ・50% → 40%


  • ヒーロー装備の性能を調整
    一部の戦術が過剰に強くなっているため、調整と下方修正が入ります。
    ・アクティブ/パッシブ能力の変更
    ・装備時に加算されるステータス(ヒーローブースト)の調整
     ※ 数値はバランス調整後にデータベースへ反映させます。


    • ジャイアントアロージャイアントアロー:アクティブ能力の性能変更
      ・対空砲に対してダメージ2倍
      ・固定ダメージの大幅な減少


    • ファイアハートファイアハート:下方修正
      ・パッシブ能力:自動回復の数値を減少
      ・ヒーローブースト:ダメージの減少


    • ロケットバックパックロケットバックパック:下方修正&挙動の調整
      ・アクティブ能力:Lv.21とLv.27のダメージ減少
      ・能力発動時にヒーローが向いている方向に調整(6月)


    • フレイムブロワーフレイムブロワー:挙動の調整
      ・能力発動時にヒーローが向いている方向に調整(6月)


  • クラフト防衛設備の調整(TH18)
    環境戦術に合わせて防衛設備の性能が調整されます。


    • ラヴァランチャー Lv.30ラヴァランチャー:下方修正
      ・モジュール2:ダメージの下方修正
       → 直撃ダメージと持続ダメージを減少
       → 射程距離の大幅な減少


    • 対空爆弾 Lv.30対空爆弾:上方修正
      ・射程距離の増加:9マス → 11マス
      ・モジュール3:爆弾を飛ばす時間間隔の短縮


    • バーナー Lv.30バーナー:上方修正
      ・バースト射撃の着弾範囲増加:1.2マス → 1.5マス
      ・バースト射撃の攻撃間隔短縮:1.8秒 → 1.5秒
      ・バースト射撃の発射数を増加:全レベル+2発
      ・モジュール2:1発当たりのダメージ増加

クラン対戦リーグの難易度補正

難易度補正
【レジェンド1】
レジェンドリーグ タイタンリーグ1
難易度補正
【レジェンド2】
タイタンリーグ2 タイタンリーグ3

2026年6月のクラン対戦リーグからは、上位リーグ4種に難易度補正が適用されます。多くのプレイヤーが知っている情報かもしれませんが、チャンピオンリーグ1~3の全壊率が8割を超えていました。圧倒的な攻撃有利の環境になっていたため、上位リーグに進出するプレイヤーのレベルに合わせて難易度補正が変更されます。

不確定要素ですが、6月以降の戦闘データ次第で調整が入る可能性があります。5月のチャンピオンリーグ1~3が超激戦区となっており、リーグによっては戦闘結果のほとんどが引き分けで終わっているほど戦闘バランスが崩壊しています。

新しいスーパーレア装備の情報

デザインチームは、新たな攻撃の選択肢を切り開き、ゲームバランスをもう一度大きく動かすための新要素を準備しています。具体的には、新イベント部隊、攻撃の流れを意外な形で変える新コンテンツ、圧倒的な威力を誇る新スーパーレア装備などを予定しています。

公式ブログ『ゲームプレイの現状 – パート2』で今後のアップデートに関する情報が発信され、その一部に新たなスーパーレア装備の情報が含まれていました。【圧倒的な威力を誇る】というパワーワードが含まれており、次に実装される装備が戦闘で大きな影響力を持つ可能性が示唆されています。

バランス調整後の環境変化を考察

①アーチャークイーンの評価が変動

無課金向け
ジャイアントアロー×ヒーラー人形ドラゴン戦術用 ヒーラー人形×インビジブル薬汎用性セット

アーチャークイーンが高く評価されていた理由の一つに、ジャイアントアローの戦術適性が含まれていました。バランス調整後は破壊できる建物の数が減少し、対空砲の処理に特化した性能に変化します。スーパーレア装備の依存度が高いヒーローになることが予想されます。

現時点では、スーパーレア装備「アクションフィギュア」と「マジックミラー」の依存度が高く、ノーマル装備は「ジャイアントアロー」以外はTH17以降に適した性能をしていません。

②ドラゴンデュークの大幅な弱体化

汎用セット ファング採用に変更?
ファイアハート×スタンブラスター エレクトロファングポリデント

実装して間もないドラゴンデュークでしたが、主流となっていた要素が軒並み下方修正されています。ノーマル装備の性能に恵まれており、今回のバランス調整で「ロケットバックパック」の使用率と強化優先度が低下すると思ってください。

基本的な運用は「汎用セット」でも十分に機能しますが、ロイウォークと同じ運用で「エレクトロファング」を扱う戦術が開拓されつつあります。
今後は、画像3種のノーマル装備を強化することになりそうです。

③陸戦術の環境復権?

対策困難な射程 空戦術が優勢
ラヴァランチャー Lv.30 ドラゴンライダー

ラヴァランチャーの長射程を対処する手段が少なく、単発ダメージの高さと持続ダメージで陸戦術の成功率が3割減していました。持続ダメージで後衛のグランドウォーデンや見習いウォーデンがに焼かれり、戦闘の中盤あたりでステータスバフがなくなり壊滅するパターンが使用率激減の原因です。

バランス調整が入りますが、依然として空戦術が優勢であることに変わりはありません。長射程の防衛設備は対処が難しいため、陸戦術はトーチスパポなどのテンポが速い戦術が生き残ることになります。

バランス調整まとめ

  • TH18環境を中心としたバランス調整が入る
  • TH17以下はドラゴンデュークが変わらず強い
  • クラン対戦リーグの上位に難易度補正が適用される
  • 6月のスーパーレア装備は「圧倒的な威力を誇る」らしい

 

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